コンソールに直接アクセスできる場合、サポート スクリプトを使用して、Connection Server または Horizon Client のログ ファイル、あるいは Horizon Agent が動作しているリモート デスクトップのログ ファイルを生成できます。この情報は、これらのコンポーネントで発生した問題を Omnissa のテクニカル サポートで診断する際に役立ちます。
前提条件
情報を収集するシステムにログインします。管理権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。
- Horizon Agent の場合、Horizon Agent がインストールされている仮想マシンにログインします。
- Horizon Client の場合、Horizon Client がインストールされているシステムにログインします。
- Connection Server の場合、Connection Server ホストにログインします。
手順
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コマンド プロンプト ウィンドウを開いて、診断情報を収集する Horizon 8 コンポーネントの該当するディレクトリに移動します。
オプション 説明 Horizon Agent C:\Program Files\Horizon\Agent\DCTディレクトリに移動します。Horizon Client C:\Program Files\Horizon\Client\DCTディレクトリに移動します。Connection Server C:\Program Files\Horizon\Server\DCTディレクトリに移動します。デフォルト ディレクトリにソフトウェアをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字とパスで置き換えてください。
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サポート スクリプトを実行するコマンドを入力します。
.\support.bat [loglevels]詳細ログを有効にする場合は、loglevels オプションを指定し、ログ レベルの数値の入力が求められたら入力します。
オプション 説明 0 ログ レベルをデフォルト値にリセットします。 1 通常のログ レベルを選択します。 2 デバッグのログ レベルを選択します(デフォルト)。 3 完全なログを選択します。 4 PCoIP の情報ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。 5 PCoIP のデバッグ ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。 6 仮想チャネルの情報ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。 7 仮想チャネルのデバッグ ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。 8 仮想チャネルのトレース ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。 スクリプトによって、デスクトップ上の
vdm-sdctフォルダに、zip 形式ログ ファイルが書き込まれます。 -
Omnissa Customer Connect ポータルでサポート リクエストを発行し、出力ファイルを添付します。
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