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2026 年 7 月 1 日

コンソールからの Horizon Agent、Horizon Client、または Horizon Connection Server の診断情報の収集

コンソールに直接アクセスできる場合、サポート スクリプトを使用して、Connection Server または Horizon Client のログ ファイル、あるいは Horizon Agent が動作しているリモート デスクトップのログ ファイルを生成できます。この情報は、これらのコンポーネントで発生した問題をテクニカル サポートで診断する際に役立ちます。

前提条件

情報を収集するシステムにログインします。管理権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。

  • Horizon Agent の場合、Horizon Agent がインストールされている仮想マシンにログインします。
  • Horizon Client の場合、Horizon Client がインストールされているシステムにログインします。
  • Connection Server の場合、Connection Server ホストにログインします。

手順

  1. コマンド プロンプト ウィンドウを開いて、診断情報を収集する Horizon 8 コンポーネントの該当するディレクトリに移動します。

    オプション説明
    Horizon AgentC:\Program Files\View\Agent\DCTディレクトリに移動します。
    Horizon ClientC:\Program Files\View\Client\DCTディレクトリに移動します。
    Connection ServerC:\Program Files\View\Server\DCTディレクトリに移動します。

    デフォルト ディレクトリにソフトウェアをインストールしなかった場合は、該当するドライブ文字とパスで置き換えてください。

  2. サポート スクリプトを実行するコマンドを入力します。

    .\support.bat [loglevels]
    

    詳細ログを有効にする場合は、loglevels オプションを指定し、ログ レベルの数値の入力が求められたら入力します。

    オプション説明
    0ログ レベルをデフォルト値にリセットします。
    1通常のログ レベルを選択します。
    2デバッグのログ レベルを選択します(デフォルト)。
    3完全なログを選択します。
    4PCoIP の情報ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。
    5PCoIP のデバッグ ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。
    6仮想チャネルの情報ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。
    7仮想チャネルのデバッグ ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。
    8仮想チャネルのトレース ログを選択します(Horizon Agent および Horizon Client のみ)。

    スクリプトによって、デスクトップ上の vdm-sdct フォルダに、zip 形式ログ ファイルが書き込まれます。

  3. Customer Connect ポータルでサポート リクエストを発行し、出力ファイルを添付します。

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