vdmadminコマンドで実行する操作を指定するには、コマンド オプションを使用します。
次の表に、Horizon 8 の処理を制御および確認するために vdmadmin コマンドで使用できるコマンド オプションを示します。
vdmadmin コマンド オプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -A | Horizon Agent がログ ファイルに記録する情報を管理します。「-A オプションを使用した Horizon Agent のログの構成」を参照してください。 Horizon Agent によりレポートされる IP アドレスを上書きします。「-A オプションを使用した IP アドレスの上書き」を参照してください。 |
| -F | Active Directory 内のすべてのユーザーまたは指定されたユーザーの外部セキュリティ プリンシパル(FSP)を更新します。「‑F オプションを使用した外部セキュリティ プリンシパルの更新」を参照してください。 |
| -H | Horizon 8 サービスの健全性についての情報を表示します。「‑H オプションを使用した健全性モニターの一覧表示および詳細表示」を参照してください。 |
| -I | Horizon 8 の処理に関するレポートを生成します。「‑I オプションを使用した Horizon 8 の処理レポートの一覧表示および結果表示」を参照してください。 |
| -L | ユーザーに専用デスクトップを割り当てます。または割り当てを削除します。「‑L オプションを使用した専用マシンの割り当て」を参照してください。 |
| -M | 仮想マシンまたは物理コンピュータの情報を表示します。「-M オプションを使用したマシンに関する情報の表示」を参照してください。 |
| -N | Connection Server インスタンスまたはグループで Horizon Client に提供されるドメインを構成します。「‑N オプションを使用したドメイン フィルタの構成」を参照してください。 |
| -O | ユーザーに割り当てられたリモート デスクトップのうち、ユーザーが資格を失っているデスクトップを表示します。「‑O および ‑P オプションを使用して資格を持たないユーザーのマシンとポリシーを表示する」を参照してください。 |
| -P | 資格のないユーザーのリモート デスクトップに関連付けられているユーザー ポリシーを表示します。「‑O および ‑P オプションを使用して資格を持たないユーザーのマシンとポリシーを表示する」を参照してください。 |
| -Q | キオスク モードのクライアント デバイスの Active Directory アカウントおよび Horizon 8 構成を設定します。「‑Q オプションを使用したキオスク モードのクライアントの構成」を参照してください。 |
| -R | リモート デスクトップに最初にアクセスしたユーザーを報告します。「-R オプションを使用したマシンの最初のユーザーの表示」を参照してください。 |
| -S | Connection Server インスタンスの構成エントリを Horizon 8 の構成から削除します。「‑S オプションを使用した Connection Server インスタンスのエントリの削除」を参照してください。 |
| -T | Active Directory の 2 番目の認証情報を管理者ユーザーに提供します。「‑T オプションの使用による管理者の 2 番目の認証情報の提供」を参照してください。 |
| -U | ユーザーに関する情報(リモート デスクトップに対する資格や管理者のロールなど)を表示します。「‑U オプションを使用したユーザーに関する情報の表示」を参照してください。 |
| -V | 仮想マシンをロック解除またはロックします。「‑V オプションを使用した仮想マシンのロック解除またはロック」を参照してください。 |
| -X | 複製された Connection Server インスタンス上で重複する LDAP エントリを検出して解決します。「-X オプションを使用して LDAP エントリおよびスキーマの競合を検出して解決する」を参照してください。 |
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