Workspace ONE または Omnissa Workspace ONE Access の管理者は、Horizon 8 で資格のあるデスクトップおよびアプリケーションへのアクセスを制限するアクセス ポリシーを設定できます。Omnissa Workspace ONE Access で作成したポリシーを適用するには、Horizon Client がユーザーを Workspace ONE クライアントにプッシュして資格を開始できるように、Horizon Client を Workspace ONE モードに切り替える必要があります。Horizon Client にログインすると、アクセス ポリシーにより、Workspace ONE 経由で公開デスクトップおよびアプリケーションにアクセスできます。
前提条件
- Workspace ONE でアプリケーションのアクセス ポリシーを設定します。アクセス ポリシーの設定の詳細については、『Omnissa Identity Manager 管理ガイド』を参照してください。
- Horizon Console で公開デスクトップとアプリケーションの資格をユーザーに付与します。
手順
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Horizon Console で、[設定] > [サーバ] の順に移動します。
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[Connection Server] タブで、SAML 認証子に関連するサーバ インスタンスを選択して [編集] をクリックします。
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[認証] タブで、[Horizon(SAML 2.0 認証子)への認証の委任] オプションを [必須] に設定します。
[必須] オプションにより、SAML 認証が有効になります。エンドユーザーが Horizon Server に接続するには、vIDM またはサードパーティの ID プロバイダによって提供される SAML トークンを使用する必要があります。デスクトップまたはアプリケーションを、Horizon Client から手動で起動することはできません。
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[Workspace ONE モードを有効にする] を選択します。
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[Workspace ONE サーバ ホスト名] テキスト ボックスに Workspace ONE ホスト名の FQDN 値を入力します。
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[Workspace ONE モードをサポートしていないクライアントからの接続をブロックする] を選択して、Workspace ONE モードをサポートする Horizon Client からアプリケーションへのアクセスを制限します。
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