Connection Server の初期構成が完了したら、Horizon 8 の構成データの定期的なバックアップをスケジューリングする必要があります。Horizon Console を使用すると、Horizon 8 のデータを保持できます。
Horizon 8 は、LDAP Connection Server の構成データを Horizon LDAP リポジトリに保存します。
Horizon Console を使用してバックアップを実行すると、Horizon 8 は Horizon LDAP 構成データをバックアップします。Horizon LDAP データは暗号化された LDAP データ交換形式(LDIF)でエクスポートされます。Horizon LDAP の詳細については、『Horizon の概要と展開計画』の「Horizon LDAP」を参照してください。
バックアップは複数の方法で実行できます。
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自動バックアップをスケジューリングするか、Horizon Console の [今すぐバックアップ] 機能を使用して、すぐにバックアップを開始します。「Horizon 8 構成バックアップのスケジュール」を参照してください。
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vdmexportユーティリティを使用して、手動で Horizon LDAP データをエクスポートします。このユーティリティは、Connection Server の各インスタンスで提供されます。vdmexportユーティリティは、Horizon LDAP データを暗号化された LDIF データ、プレーン テキスト、パスワードなどの秘密データが削除されたプレーン テキストとしてエクスポートできます。注:
vdmexportツールは Horizon LDAP データのみをバックアップします。このツールは、Horizon イベント データベース情報をバックアップしません。vdmexportの詳細については、「Horizon Connection Server からの構成データのエクスポート」を参照してください。
次のガイドラインは、Horizon 8 構成データのバックアップに適用されます。
- Horizon 8 は任意の Connection Server インスタンスから構成データをエクスポートできます。
- 複製されたグループに複数の Connection Server インスタンスがある場合は、1 つのインスタンスのデータをエクスポートするだけで済みます。複製されたすべてのインスタンスに同じ構成データが含まれています。
- Connection Server の複製されたインスタンスを使用しているからといって、バックアップ メカニズムが機能していると考えないでください。Horizon 8 が Connection Server の複製されたインスタンスのデータの同期を実行するとき、1 つのインスタンスで何らかのデータが失われていると、グループのすべてのメンバーでそのデータが失われる可能性があります。
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