エージェント OS で GPO テンプレートを使用してプール レベルで True SSO をオフにしたり、キーのサイズや数などの証明書設定および再接続試行の設定のデフォルトを変更したりできます。
**注:**次の表は、個々の仮想マシンでエージェントを構成するために使用する設定を示していますが、Horizon Agent の構成テンプレート ファイルを使用することもできます。ADMX テンプレート ファイルの名前は vdm_agent.admx です。テンプレート ファイルを使用して、デスクトップまたはアプリケーション プールのすべての仮想マシンにこれらのポリシー設定を適用します。ポリシーが設定されている場合、レジストリ設定よりもポリシーが優先されます。
ADMX ファイルは、Horizon-Extras-Bundle-YYMM-x.x.x-yyyyyyyy.zip に含まれています。このファイルは、製品サイトからダウンロードできます。Customer Connect に移動します。「Desktop & End-User Computing」を探し、このカテゴリの「Horizon 8」の [Download Product] を選択します。適切な Horizon バージョンを選択して、[Go To Downloads] をクリックします。ここから、Horizon-Extras-Bundle-YYMM-x.x.x-yyyyyyyy.zip ファイルを含む Horizon GPO バンドルを見つけることができます。
Horizon Agent で True SSO を構成するためのキー
| キー | 最小~最大 | 説明 |
|---|---|---|
| True SSO を無効にする | N/A | エージェントで機能を無効にするには、このキーを true に設定します。グループ ポリシーでこの設定を使用すると、プール レベルで True SSO が無効になります。デフォルトは false です。 |
| 証明書待機タイムアウト | 10 ~ 120 | エージェントに到着する証明書のタイムアウト期間(秒)を指定します。デフォルトは 40 です。 |
| キーの最小サイズ | 1024 ~ 8192 | 許可されるキーの最小サイズ。デフォルトは 1024 です。このデフォルト値は、キー サイズが 1024 未満の場合はキーを使用できないことを意味します。 |
| すべてのキー サイズ | N/A | 使用できるキー サイズのカンマ区切りのリスト。最大 5 個のサイズを指定できます(例:1024,2048,3072,4096)。デフォルトは 2048 です。 |
| 事前に作成されるキーの数 | 1 ~ 100 | リモート デスクトップとホスト型 Windows アプリケーションを提供する RDS サーバで事前作成するキーの数。デフォルトは 5 です。 |
| 証明書の検証に必要な最小期間 | N/A | ユーザーの再接続に証明書が再利用されるときに必要な最小有効期間(分)。デフォルトは 5 です。 |
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