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2026 年 7 月 1 日

Horizon Client for Linux のログ ファイル

ログ ファイルは、インストール、表示プロトコル、機能コンポーネントの問題を解決する際に役立ちます。構成ファイルを作成して、詳細度レベルを構成できます。

ログ ファイルの場所

ログ ファイルは、/tmp フォルダとそのサブディレクトリにあります。

ログ ファイルの設定

構成プロパティ view.defaultLogLevel を使用して、クライアント ログ ファイルの詳細度レベルを 0(すべてのイベントを収集)から 6(致命的なイベントのみを収集)で設定できます。

ログ バンドルの収集

ログ コレクタは /usr/bin/ フォルダにあります。 ログ コレクタを使用するには、実行権限が必要です。権限を設定するには、Linux コマンド ラインから次のコマンドを入力します。

ログ コレクタを実行するには、Linux コマンド ラインから /usr/bin/ フォルダにある log-collector 実行ファイルを実行します。

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