Skip to main content

2026 年 7 月 1 日

OCSP による証明書失効チェックを使用したログイン

OCSP による証明書失効チェックを構成すると、特定のユーザー証明書の失効ステータスの判別を求める要求が Horizon 8 から OCSP レスポンダに送信されます。Horizon 8 では、OCSP 署名証明書を使用して、OCSP レスポンダから受信した応答が本物であることを確認します。

ユーザー証明書が失効していて、スマート カード認証がオプションになっている場合は、[ユーザー名とパスワードを入力してください] ダイアログ ボックスが表示され、ユーザーは認証のためにパスワードを入力する必要があります。スマート カード認証が必須の場合は、エラー メッセージが表示され、ユーザーの認証が許可されません。

Horizon 8 は、OCSP レスポンダからの応答がない場合、または応答が無効な場合、CRL チェックにフォール バックします。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…