Connection Server インスタンスを無効にして、ユーザーが仮想または公開デスクトップやアプリケーションにログインできないようにすることができます。インスタンスを無効にした後、再度有効にすることができます。
Connection Server インスタンスを無効にしても、現在デスクトップやアプリケーションにログインしているユーザーは影響を受けません。
インスタンスを無効にするとユーザーがどのような影響を受けるかは、Horizon 8 の展開によって決まります。
- 単一でスタンドアローンの Connection Server インスタンスの場合、ユーザーはデスクトップまたはアプリケーションにログインできません。Connection Server に接続できません。
- これが複製された Connection Server インスタンスの場合は、ユーザーを別の複製されたインスタンスにルーティングできるかどうかはネットワーク トポロジーによって決まります。別のインスタンスにアクセスできる場合、ユーザーはデスクトップやアプリケーションにログインできます。
手順
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Horizon Console で、[設定] > [サーバ] の順に選択します。
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[Connection Server] タブで、Connection Server インスタンスを選択します。
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[無効化] をクリックします。
[有効化] をクリックすることによって、インスタンスを再び有効にすることができます。
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