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2026 年 5 月 28 日

Horizon Console からの CSR 構成ファイルの作成

所属する組織から TLS サーバ証明書が提供されていない場合は、認証局 (CA) によって署名された新しい証明書を要求する必要があります。新しい署名付き証明書を取得するには、証明書署名リクエスト (CSR) を生成し、CA に証明書要求を送信する必要があります。これは、Horizon Console から実行できます。

**注:**CSR を正常に生成するには、MANAGE_CERTIFICATES 権限が必要です。

手順

  1. [証明書管理] ページで [CSR の生成] をクリックします。

  2. サブジェクト名(現在の Connection Server 名など)を入力します。ワイルドカードを使用している場合は、別名も入力します。

    注:

    • サブジェクト名は、サポートされている X.500 キーの形式にする必要があります(例:CN, L, O, OU, E, C, S, ST, T Title, G, I, SN, DC)。詳細については、「X.500 識別名」を参照してください。
  3. [証明書の使用] で [マシン] または [クラスタ] を選択します。

    注:[クラスタ] オプションは、2312 リリース以降で使用できます。

  4. [CSR の生成] をクリックします。

  5. [コピー] または [ダウンロード] ボタンを使用して、CSR をコピーまたはダウンロードします。これを CA に提供すると、CA 署名付き PEM 証明書が返されます。ダウンロードしたファイルの名前は certificate_<timestamp>.csr です。

  6. 次に、[インポート] ボタンを使用して、PEM 証明書をインポートできます。

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