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2025 年 3 月 13 日

Unified Access Gateway での 2 要素認証

DaaS 9.2.2 以降では、テナント管理ポータルから [Horizon/Workspace ONE 向け] Omnissa Unified Access Gateway の 2 要素認証 (2FA) を構成する必要があります。

9.2.2 より前の Unified Access Gateway (UAG) で 2FA を構成するには、Omnissa 製品ドキュメント ポータルの Omnissa Unified Access Gateway ドキュメントを参照してください。

前提条件

**注:**DaaS 9.2.2 より前のテナントでテナントに 2FA が構成されている場合、2 要素認証 (2FA) が Omnissa Horizon DaaS テナント管理ポータルから Omnissa Unified Access Gateway (UAG) に移動されたことを示す警告メッセージが表示されます。9.2.2 にアップグレードする前に、テナント管理ポータルから 2FA を無効にし、2FA 構成を組織 ID ['1001'] の UAG に移動してください。

  • サポートされている UAG バージョンは 23.3、23.6、および 23.9 です。

  • RSA SecurID に対して 2FA を有効にするには、「RSA SecurID での 2 要素認証の構成」を参照してください。

  • 内部ネットワーク上の RADIUS に対して 2FA を有効にするには、「RADIUS での 2 要素認証の構成」を参照してください。

  • テナント管理ポータルから UAG の 2FA を構成するには、次のものが必要です。

    • UAG URL - https://ip_address:port_number の形式
    • UAG 管理者ユーザー名
    • UAG 管理者パスワード

    サービス プロバイダが UAG を展開する場合、次のデータはサービス プロバイダ レベルで設定されたポリシーから取得されます。

    • tenant.uag.url
    • tenant.uag.admin.username
    • tenant.uag.admin.password

    テナント管理ポータルでこのワークフローを取得するには、ポリシー tenant.2fa.through.uag を false にする必要があります。

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