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2025 年 3 月 13 日

[レポート] ページ

[レポート] ページを使用して、エンド ユーザーのデスクトップおよびアプリケーション セッションに関連するさまざまなレポートにアクセスします。

**重要:**デスクトップの健全性、使用率、セッション、および VDI アプリケーションの使用状況レポートには、ユーザー セッション情報の監視を有効にしてから 1 時間が経過するまで、ユーザー関連のデータは反映されません。

[監視] > [レポート] の順に選択して [レポート] ページを開き、さまざまなタイプのレポートの詳細情報を表示できます。

  • [レポート] ページには、使用可能なレポート タイプごとにタブがあります。レポート タイプの詳細については、以下を参照してください。
  • [レポート] タブの右上にあるエクスポート アイコンをクリックして、[エクスポートされたレポート] タブのレポート ファイルにデータをエクスポートします。
  • [エクスポートされたレポート] タブには、ダウンロード可能なレポートが表示されます。これには、[レポート] ページで作成されたレポートと、コンソール内の他の場所([アクティビティ] ページなど)からエクスポートしたデータから作成されたレポートが含まれます。レポートを選択し、[ダウンロード] ボタンをクリックして、XLSX 形式のレポート ファイルを含む ZIP ファイルをダウンロードします。

レポート タイプ

**注:**使用率、傾向、および履歴分析のためのユーザー セッション情報の監視を無効にした場合、そのタイプのデータに関連付けられているレポートは無効になり、[レポート] ページに表示されません。Cloud Monitoring Service が無効になっている場合、システムはリアル タイムの管理を可能にするためにそのようなユーザー セッション情報を限られた期間で収集し、ユーザー名をハッシュします。その間、そのユーザー情報の履歴および集計の表示は無効になります。その結果、セッション レポートなど、そのデータの履歴および集計を表示するレポートは利用できません。

デフォルトでは、vRealize Operations Desktop エージェント オプションがインストールされています。このオプションをインストールしない場合、このイメージに基づくデスクトップ インスタンスまたはファーム RDSH インスタンスのユーザー セッションからのアクティビティ関連データは報告されません。その結果、エンドユーザー アクティビティや他の種類のデスクトップ アクティビティのデータは、管理コンソールのレポートには表示されません。また、RDP プロトコルの場合、vRealize Operations Desktop Agent は、他のプロトコルに提供するメトリックのサブセットのみを提供します。

レポート タイプ詳細
ユーザー マッピング詳細を表示したり、ユーザー名、ドメイン、デスクトップ名、デスクトップ モデル、ファーム、およびマッピング タイプ(ユーザーまたはグループ)などのさまざまなカテゴリでソートしたりします。 注:このレポートは、デスクトップへの直接割り当てを少なくとも 1 つ持つユーザーにのみ表示されます。コンソールで、デスクトップ割り当てを行うときに個々のユーザーまたはユーザー グループを選択できます。ユーザーに個別のユーザーとして少なくとも 1 つの割り当てがあり、割り当て済みグループの一部として 0 以上の割り当てがある場合、このレポートはそのユーザーのすべてのデスクトップ割り当てをレポートします。 ただし、ユーザーのすべてのデスクトップ割り当てがグループを使用して行われた場合、そのユーザーの割り当てはこのレポートにはレポートされません。 ユーザーがデスクトップに個々のユーザーとしてマッピングされる場合、[グループ名] の列は空白です。ユーザーが、デスクトップ割り当てに対する資格が付与されているグループのメンバーである状態から、デスクトップにマッピングされている場合、[グループ名] 列には、資格が付与されているグループの名前が表示されます。
デスクトップ マッピング詳細を表示したり、デスクトップ名、モデル、割り当て名、タイプ、ファーム、アクティブ ユーザー、マッピングされたユーザーおよびマッピングされたユーザー グループなどのさまざまなカテゴリでソートしたりします。 注:このレポートでは、[マップされたユーザー] 列は専用 VDI デスクトップ割り当てのみについて入力されます。これらの割り当てでは、各ユーザーは特定の VDI デスクトップにマッピングされて、ログインするたびに同じデスクトップに戻るためです。そのマッピングされたユーザーは、そのデスクトップに割り当てられたユーザーです。ただし、ファームによって提供されるフローティング VDI デスクトップ割り当ておよびセッション デスクトップ割り当てでは、ユーザーは特定のデスクトップ仮想マシンにマッピングされません。その結果、これらのデスクトップ割り当てのタイプについては、[マップされたユーザー] 列にデータがありません。
デスクトップの健全性 割り当てまたはエラー ステータスでフィルタできるデスクトップのリストを表示します。リアルタイムのデスクトップの健全性レポートを表示するには、そのデスクトップをクリックします。
  • RDS デスクトップの場合、レポートには CPU 使用率 (%)、メモリ使用率 (%)、ディスク IOPS、アクティブなセッション/切断されたセッションが含まれます。
  • VDI デスクトップの場合、レポートには CPU 使用率 (%)、メモリ使用率 (%)、ディスク IOPS、期間、バンド幅、および遅延が含まれます。
  • すべてのデスクトップに対して、CPU 使用率 (%)、メモリ使用率 (%)、およびディスク遅延のパラメータの 1 つ以上が設定したしきい値以上になると、デスクトップの健全性アラートが表示されます。
    <ul>
    	<li>しきい値は、CPU 使用率では 90%、メモリ使用率では 80%、ディスク遅延では 100 ミリ秒になります。
    	</li>
    	<li>これらのパラメータは 1 分ごとにチェックされ、10 分連続して測定値がしきい値以上になると、アラートがトリガされます。
    	</li>
    </ul></li>
    
注:このレポートのデータは、バックエンド レポート システムからのデータによって 1 分ごとに更新されます。
使用率グラフィック形式と表形式の両方で、事前定義された時間枠でデプロイされたキャパシティの利用傾向を表示します。 注:
  • セッション データ 設定が無効になっている場合、このレポートの一意のユーザー サマリ機能は提供されません。
  • このレポートは、Cloud Monitoring Service 設定が無効になっている場合は提供されません。
これらの設定はいずれも [設定] > [全般設定] > [監視] にあります。詳細については、「全般設定の編集」を参照してください。 バックエンド レポート システムは、特定の UTC 時間でこのレポートに対するデータを送信します。
  • 選択した期間が 過去 24 時間 または 過去 1 週間 の場合、データは 1 時間ごとに更新されます。更新は UTC 時間から 5 分過ぎて開始し、約 15 分で完了します。
  • その他の期間の場合、データは日単位で更新されます。更新は UTC の午前 2 時に開始し、約 15 分で完了します。
URL の構成現在構成されている URL リダイレクトの情報を表示します。
エージェントのバージョン各仮想マシンのエージェントおよび Tools の現在のバージョンを表示します。ポッドの情報を表示するページの左上にある ポッド ドロップダウンからポッドを選択します。割り当て名を含むすべての列で、データを並べ替えることもできます。
ログ仮想マシン用に生成されたログを一覧表示します。
セッション事前に定義された期間にわたるすべてのプールに関連するユーザー セッションのセッション情報を表示します。これにはユーザー名、ポッド、ポッド タイプ、セッション タイプ(デスクトップまたはアプリケーション)、最終ログイン日時、クライアント IP アドレス、クライアント タイプ、デスクトップ名、プール/ファーム名、プロトコル タイプ、セッションの合計接続時間(アイドル時間と切断時間を含む)、およびセッションのアイドル期間が含まれます。 レポート システムは、1 日 1 回、特定の UTC 時間でこのレポートに対するデータを送信します。更新は UTC の午前 2 時 10 分に開始し、約 15 分で完了します。その更新タイミングにより、UTC の午前 2 時以降に発生するセッションのデータは、翌日になるまでレポートには反映されません。 注:
  • セッション データ 設定が無効の場合、ユーザー名 列はこのレポートに表示されません。
  • このレポートは、Cloud Monitoring Service 設定が無効になっている場合は提供されません。
これらの設定はいずれも [設定] > [全般設定] > [監視] にあります。詳細については、「全般設定の編集」を参照してください。
VDI アプリケーションの使用状況 エンド ユーザーが VDI デスクトップで使用したアプリケーションのリストと、各アプリケーションの合計使用期間を表示します。期間でフィルタすることができます。このデータにより、特定の VDI デスクトップ割り当てで最も使用されているアプリケーションを確認することができます。 レポート システムは、特定の UTC 時間でこのレポートに対するデータを送信します。
  • 選択した期間が 過去 24 時間 の場合、データは 1 時間ごとに更新されます。更新は UTC 時間から 20 分過ぎて開始し、約 15 分で完了します。
  • その他の期間の場合、データは日単位で更新されます。更新は UTC の午前 2 時 30 分に開始し、約 15 分で完了します。
注:[Cloud Monitoring Service] 設定が [設定] > [全般設定] > [監視] で無効になっている場合、このレポートは提供されません。
ユーザー使用量レポート事前定義された期間における、ポッドに対するユーザーのデスクトップおよびアプリケーションの使用状況の記録を表示します。このレポートは、ユーザーが起動したセッション数とそれらのアクティブな使用時間の合計を特定するのに役立ちます。 注:[Cloud Monitoring Service] 設定または [セッション データ] 設定が [設定] > [全般設定] > [監視] で無効になっている場合、このレポートは提供されません。

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