リモート アプリケーションを RDSH アプリケーション ファームからインポートして、ユーザー割り当てに使用できるようにします。
これらの手順は管理コンソールの [アプリケーション] ページを使用して実行します。このようなアプリケーションが複数ある場合は、以下の手順を繰り返して追加します。
前提条件
[インベントリ] > [ファーム] に移動して、インベントリに少なくとも 1 つのアプリケーション ファームがあることを確認します。
手順
-
[新規] をクリックします。
-
[スタート] 画面で、[ファームから自動スキャン] をクリックします。
-
アプリケーション ファームを選択し、[次へ] をクリックして次の手順に進みます。
[次へ] をクリックすると、システムは選択されたアプリケーション ファームをスキャンして表示し、選択できるようにします。
-
アプリケーション カタログに追加するアプリケーションを選択します。
このウィザードの手順では、ファームの RDSH 仮想マシンに使用されている Windows オペレーティング システムでシステムの自動スキャン処理によって検出されたアプリケーションが表示されます。
-
[次へ] をクリックしてウィザードの次の手順に進みます。
-
選択したアプリケーションの構成可能ないくつかのオプションをカスタマイズし、[次へ] をクリックしてウィザードの次の手順に進みます。
-
概要を確認し、[送信] をクリックします。
結果
システムは、選択したアプリケーションをインベントリのアプリケーション カタログに追加します。
次の手順
上記の手順を繰り返して、他のファームから必要なアプリケーションをインポートします。
このページは役に立ちましたか?