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2026 年 6 月 22 日

Horizon Console での Linux 複数セッション ホストのロード バランシングの設定

複数セッション ホストのロード バランシングを設定するには、Horizon Console でロード バランシングの設定を行うか、ロード バランシング スクリプトを作成して設定します。

デフォルトでは、Horizon Connection Server は次の式を使用して、複数セッション ホストの公開デスクトップとアプリケーションのセッション配置を制御します。

(connected sessions + pending sessions + disconnected sessions)/(maximum session count)

最大セッション数が無制限に設定されている場合、合計セッションの絶対数を使用するように、ロード バランシングがフォールバックされます。この合計数には、接続中のセッションだけでなく、保留中のセッションや切断されたセッションの数も含まれます。

  • Horizon Console でのロード バランシングの設定

    Horizon 8 は、Horizon Console で設定されたロード バランシングの設定に基づいてサーバ ロード インデックスを計算します。サーバ ロードのインデックスはサーバの負荷を表します。サーバ ロード インデックスの範囲は 0 ~ 100 で、0 は負荷なしを意味し、100 は完全負荷を表します。サーバ ロード インデックスが -1 の場合、ロード バランシングが無効になっていることを示します。サーバ ロード インデックスは、Horizon Console のダッシュボードで確認できます。Horizon 8 は、ログイン ストーム処理のロード バランシング設定のしきい値も提供します。ロード バランシングの設定を参照してください。

  • ロード バランシング スクリプト

    新しい公開デスクトップとアプリケーションのセッション配置を制御するために、ロード バランシング スクリプトを作成してホスト マシンに設定し、ロード バランシングのデフォルトの動作をオーバーライドすることもできます。

    目的のファイルに、独自のカスタム ロード バランシング スクリプトを記述することができます。このファイル パスを定義するには、viewagent-custom.conf 構成ファイルで LBCustomScript オプションを構成します。

    これらのスクリプトは、独自のスケジュールで実行することも、Horizon 8 で実行することもできます。Horizon 8 でのロード バランシング スクリプトの設定方法については、「Horizon Console での Linux 複数セッション ホストのロード バランシングの設定」を参照してください。

    ロード バランシング スクリプトにより、目的のファイルにロード インデックスを書き込む必要があります。ファイル パスを定義するには、viewagent-custom.confLBCustomScriptResult オプションを構成します。ロード インデックスは 0 ~ 100 にする必要があります。

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