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2026 年 6 月 22 日

Linux 版手動デスクトップ プール作成後の接続不能な仮想マシン

仮想マシン状態が応答状態にない。

手動デスクトップ プールの作成後、仮想マシン ステータスは [エージェントの待機]、または [接続不能] になっている可能性があります。

仮想マシン状態が [エージェントの待機] または [接続不能] になる場合には、いくつかのユーザー エラー構成またはセットアップに関する原因が考えられます。

  • machine.id オプションが仮想マシンの vmx 構成ファイルに存在していることを確認します。

    そのオプションが存在していない場合、仮想マシンがデスクトップ プールに正しく追加されていることを確認します。存在している場合は、デスクトップ プールを再作成し、ブローカで vmx 構成ファイルにそのオプションを再度書き込みます。

  • VMware Tools または Open VM Tools が正しくインストールされていることを確認します。

VMware Tools または Open VM Tools をインストールするステップが正しく実行されていなかった場合、Tools の rpctool コマンドは Linux 仮想マシンの PATH に存在しない可能性があります。ガイドに従って VMware Tools または Open VM Tools をインストールする必要があります。

VMware Tools および Open VM Tool は rpctool コマンドを提供します。インストールの終了後、次のコマンドを実行します。

```
#rpctool "machine.id.get"
```

machine.id の値は、仮想マシンの vmx 構成ファイルから取得されます。

  • ブローカの完全修飾ドメイン名 (FQDN) をエージェント Linux 仮想マシンで IP アドレスに名前解決できるかどうかを確認します。

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