このガイドは Horizon 8 2306 リリースに適用されます。
デプロイされている Horizon 8 が 2306 以外のバージョンの場合は、そのバージョンに固有のガイドを使用してください。
注:Windows と Linux で別々のガイドであったデスクトップとアプリケーションのガイドが、2309 リリース以降では「Omnissa Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション」という 1 つのガイドにまとめられました。マージされたガイドは https://docs.omnissa.com/ja-JP/category/Desktops_and_Applications にあります。
このページの上部にあるバージョン セレクタを使用して、このマージされた Linux デスクトップとアプリケーション ガイドの他のバージョンを選択できます。
この 2306 ガイドでは、Horizon 8 環境で Linux デスクトップとして使用する Linux 仮想マシンの設定方法について説明します。たとえば、Linux ゲスト OS を準備する方法、仮想マシンに Horizon Agent をインストールする方法、Horizon 8 環境で使用するようにマシンを構成する方法などが記載されています。
対象読者
この情報は、Linux ゲスト OS で実行するリモート デスクトップを構成および使用するすべてのユーザーを対象にしています。本書に記載されている内容は、仮想マシン テクノロジおよびデータセンターの運用に精通している経験豊富な Linux システム管理者向けに書かれています。
このガイドの範囲
このガイドには、Horizon 8 環境の Linux デスクトップでのみサポートされている機能のインストール、構成、使用に関する情報が記載されています。
リモート デスクトップ機能の詳細については、Omnissa Horizon 8 のライブラリ ページにある『Horizon リモート デスクトップの機能と GPO』も参照してください。
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