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2026 年 6 月 22 日

Linux デスクトップ プールのプロビジョニングの無効化または有効化

自動デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がプールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。

デスクトップ プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。

手順

  1. Horizon Console で、[インベントリ] > [デスクトップ] の順に選択します。

  2. デスクトップ プールを選択し、そのプールのステータスを変更します。

    オプションアクション
    プロビジョニングを無効にする[ステータス] ドロップダウン メニューから [プロビジョニングを無効にする] を選択します。
    プロビジョニングを有効にする[ステータス] ドロップダウン メニューから [プロビジョニングを有効にする] を選択します。
  3. [OK] をクリックします。

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