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2026 年 6 月 22 日

手動での単一セッション Linux アプリケーション プールの作成

単一セッション アプリケーション プールに含めるアプリケーションを手動で指定できます。手動で指定するアプリケーションがまだインストールされていない場合、Horizon Console に警告メッセージが表示されます。単一セッション プール内の各アプリケーションは、一度に 1 つのユーザー セッションをサポートできます。

前提条件

手順

  1. Horizon Console で、[インベントリ] > [アプリケーション] の順に選択します。

  2. [追加] > [手動で追加] の順に選択します。

    プールを構成するダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 必要な設定を行います。

    設定説明
    アプリケーション プール タイプ [デスクトップ プール] を選択して、ドロップダウン メニューから Linux ベースのプールを選択します。 注:アプリケーション プールをサポートするには、セッション タイプがアプリケーションまたはアプリケーションとデスクトップのデスクトップ プールを構成する必要があります。
    IDHorizon Console でプールを識別する一意の名前。このフィールドは必須です。
    表示名Horizon Client にログインする際にユーザーに表示されるプール名。表示名を指定しない場合は、[ID] と同じになります。
    アクセス グループこれは読み取り専用フィールドです。アプリケーション プールのベースとなるファームを作成する場合に、アクセス グループを指定する必要があります。
    バージョンアプリケーションのバージョン。
    パブリッシャアプリケーションのパブリッシャ。
    パスアプリケーションのフル パス名。たとえば、/usr/bin/gnome-terminal。このフィールドは必須です。
    開始フォルダアプリケーションの開始ディレクトリのフル パス名。
    パラメータアプリケーションの起動時にアプリケーションに渡すパラメータ。たとえば、-username user1 -loglevel 3 を指定できます。
    説明このアプリケーション プールの説明。
    事前起動 このオプションは、ユーザーが Horizon Client でアプリケーションを開く前にアプリケーション セッションを開始するように公開アプリケーションを構成する場合に選択します。アプリケーションを事前起動すると、Horizon Client でより速くアプリケーションを開始できます。 このオプションを有効にすると、Horizon Client からサーバへの接続方法に関係なく、ユーザーが Horizon Client でアプリケーションを開く前に、構成済みのアプリケーション セッションが起動されます。 注:セッション タイプがアプリケーションとデスクトップのデスクトップで実行されているアプリケーションでこのオプションを有効にすると、デスクトップ セッションを使用できない場合があります。
    Connection Server の制限 特定の Connection Server からアプリケーション プールへのアクセスを制限するには、[参照] をクリックして、1 台以上の Connection Server を選択します。デフォルト値は [制限なし] です。 Omnissa Access から公開アプリケーションへのアクセスを提供することを意図して Connection Server 制限を構成すると、これらのアプリケーションが実際には制限されている場合でも、Workspace ONE カタログでユーザーにアプリケーションが表示されることがあります。Omnissa Access で認証されたユーザーはこれらのアプリケーションを起動できません。
    カテゴリ フォルダ Windows クライアント デバイスのアプリケーション プール資格に、スタート メニューのショートカットを含むカテゴリ フォルダの名前を指定できます。この設定を行うには、[参照] をクリックします。デフォルト値は [無効化] です。
    クライアントの制限 資格を付与されたアプリケーション プールへの特定のクライアント コンピュータからのアクセスを制限するかどうかを選択します。 アプリケーション プールへのアクセスを許可するコンピュータの名前を Active Directory セキュリティ グループに追加する必要があります。アプリケーション プール資格にユーザーまたはグループを追加するときに、このセキュリティ グループを選択できます。 デフォルトでは、この設定は無効になっています。
    プールの追加後にユーザーに資格を付与このオプションを選択すると、プールが作成された後に [資格を追加] ダイアログ ボックスが自動的に表示されます。
    複数セッション モード [無効] を選択します。 注:Linux アプリケーション プールは、複数セッション モードをサポートしていません。複数セッション プールの概念と混同しないでください。複数セッション モードを有効にする設定を指定した場合、その設定は無効になります。 Linux アプリケーションは、単一セッション モードでのみ構成できます。たとえば、クライアント A でユーザーがアプリケーションを開き、クライアント B で同じアプリケーションまたは同じファームの別のアプリケーションを開くと、クライアント A のセッションが切断し、クライアント B に再接続します。
  4. [送信] をクリックして、アプリケーション プールを作成します。

次のステップ

プールにアクセスするための資格をユーザーに付与します。Horizon Console で、アプリケーション プールを選択して、[資格] > [資格を追加] を選択して、ユーザーまたはグループを追加します。

アプリケーションを実行できる十分なリソースがある Linux マシンでのみ Connection Server がアプリケーションを起動するように限定するには、アプリケーション プールにアンチアフィニティ ルールを設定します。非アフィニティ ルールは、フローティング デスクトップ プールで実行されているアプリケーションでのみサポートされます。専用デスクトップ プールではサポートされません。詳細については、「Horizon Console でのアプリケーション プールのアンチアフィニティ ルールの構成」を参照してください。

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