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2026 年 7 月 28 日

サービス プロバイダ SAML メタデータのコピー

前提条件

Unified Access Gateway の SAML 認証子をバックエンド サービス プロバイダのサーバに作成済みであることを確認します。

手順

  1. サービス プロバイダ SAML メタデータを取得します。このメタデータは一般に XML ファイル形式です。

    手順については、サービス プロバイダのドキュメントを参照してください。

    手順はサービス プロバイダごとに異なります。たとえば、ブラウザを開き、https://connection-server.example.com/SAML/metadata/sp.xml などの URL を入力する必要があります。

    次に、[別名で保存] コマンドを使用して Web ページを XML ファイルに保存できます。このファイルの内容は次のテキストで始まります。

    <md:EntityDescriptor xmlns:md="urn:oasis:names:tc:SAML:2.0:metadata" ...
    
  2. Lifecycle Manager にログインし、[構成テンプレート] に移動します。

  3. [追加] をクリックします。

  4. [詳細設定] セクションで、[SAML 設定の構成] をクリックします。

  5. [SAML サーバ プロバイダ設定] を展開します。

  6. [サービス プロバイダ名] テキスト ボックスに、サービス プロバイダ名を入力します。

  7. [メタデータ XML] テキスト ボックスに、手順 1 で作成したメタデータ ファイルを貼り付けます。

  8. [終了] をクリックします。

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