複数の証明書が構成されている Unified Access Gateway (UAG) から JSON 構成をエクスポートすると、すべてのインターネット インターフェイス証明書が(証明書識別子、デフォルト値、証明書チェーンとともに)エクスポートされた JSON ファイルに含まれます。この JSON ファイルは、インポート中に適切なプライベート キーを指定することで、新しい UAG インスタンスにインポートできます。
構成済みの証明書の変更
-
インポートされた JSON に以前に構成された TLS 証明書がある場合、証明書は [TLS サーバ証明書設定] セクションに一覧表示されます。特定の TLS 証明書の証明書チェーン情報を表示するには、[表示] をクリックします。

-
プライベート キーは、エクスポートされた JSON ファイルの一部ではありません。PEM 形式のプライベート キーを選択するか、リストされている各証明書のキーストア全体を PFX 形式でアップロードできます。
-
インポートされた JSON の既存の証明書の有効期限がすでに切れている場合は、[証明書チェーン] を選択して置き換え用の証明書をアップロードできます。

-
インポートされた JSON の既存の証明書の有効期限がすでに切れている場合は、[証明書チェーン] を選択して置き換え用の証明書をアップロードできます。任意の証明書に対して [デフォルトとしてマーク] トグルを選択して、デフォルトの証明書を変更することもできます。
-
JSON のインポート中にどの証明書も「デフォルト」としてマークされていない場合、新しい UAG にデフォルトとしてすでに存在する証明書が、引き続きデフォルトの証明書になります。
JSON からの証明書の削除
以前に構成された証明書が新しいデプロイに使用されない場合は、[削除] オプションを使用してリストをクリーンアップできます。削除された証明書エントリが JSON ファイルから削除されます。
このページは役に立ちましたか?