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2026 年 7 月 28 日

仮想サービスの作成

Unified Access Gateway サーバの仮想 IP アドレスを使用して仮想サービスを作成します。これは、クライアント デバイスが接続する仮想 IP アドレスです。

手順

  1. Avi Vantage ユーザー インターフェイスから、[アプリケーション] > [仮想サービス] の順に移動します。

  2. [仮想サービスの作成] > [高度なセットアップ] をクリックします。

  3. [クラウドの選択] ウィンドウで、vCenter/vSphere ESX クラウド インフラストラクチャ タイプに属するクラウドを選択します。

    クラウド インフラストラクチャ タイプは、Avi コントローラのデプロイの一部として構成されます。

  4. [新しい仮想サービス] ウィンドウで、仮想サービスを構成します。

    1. 仮想サービス名を入力します。

    2. 仮想 IP アドレスを入力します。

    3. [サービス] で、ポート番号を 443 と入力します。

    4. ポート番号 443 で、[SSL] チェックボックスを選択します。

      ポート 443 で SSL が有効になります。

    5. [アプリケーション プロファイル]System-Secure-HTTP と選択します。

    6. 以前に Unified Access Gateway 用に作成された [プール] を選択します。

    7. [SSL プロファイル]System-Standard と選択します。

    8. 以前にインストールされた SSL 証明書を選択します。

  5. [次へ] をクリックします。

  6. [詳細] タブに移動します。

  7. [保存] をクリックします。

次のタスク

仮想 IP アドレスを使用して Web リバース プロキシにアクセスします。

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