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2026 年 7 月 28 日

Unified Access Gateway 管理ユーザー インターフェイス設定の変更によって影響を受けるユーザー セッション

特定の Unified Access Gateway 管理ユーザー インターフェイスの設定を変更すると、既存の XMLAPI セッション(Unified Access Gateway セッション)が終了し、起動されているデスクトップとアプリケーションにエンド ユーザーがアクセスできなくなることがあります。変更された設定が影響するのは、起動されているデスクトップとアプリケーションのみの場合も、XMLAPI とデスクトップ やアプリケーションのセッションの両方の場合もあります。

メンテナンス ウィンドウ中に Unified Access Gateway 管理ユーザー インターフェイスの設定を変更するように計画する必要があります。

管理ユーザー インターフェイスの設定既存の Unified Access Gateway セッションに影響起動されているデスクトップとアプリケーションに影響
設定のインポート この管理ユーザー インターフェイス セクションを使用して、(以前のデプロイから)以前にエクスポートした JSON ファイルをインポートすると、Unified Access Gateway アプライアンスの新たにデプロイされたバージョンを構成できます。YesYes
Horizon の設定
PCOIP を有効にするNoYes
Blast を有効にするNoYes
UDP トンネル サーバを有効にするNoYes
トンネルを有効にするYesYes
Horizon の Edge サービスを無効にするYesYes
認証設定
X.509 証明書YesYes
システム構成
TLS 名前付きグループYesYes
TLS 署名スキームYesYes
SSL プロバイダYesYes
JSON をインポートするYesYes
ネットワーク設定YesYes
高可用性の設定YesYes
TLS サーバ証明書設定(インターネットに接続するインターフェイスのみ)YesYes

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