ここに記載されている情報は、Web リバース プロキシとして展開されている Unified Access Gateway のロード バランシング ソリューションとして使用される Avi Vantage を構成する際に役立ちます。この構成には、Avi Controller を使用して実行する必要がある一連のタスクが含まれています。
Avi ユーザー インターフェイスを使用して、IP グループを作成し、カスタムの健全性モニター プロファイルを作成し、プールを作成し、仮想 IP アドレスに必要な SSL 証明書をインストールして、仮想サービスを作成する必要があります。
仮想サービスで使用されている仮想 IP アドレスを使用すると、Web リバース プロキシにアクセスできます。
前提条件
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Unified Access Gateway がすでに Web リバース プロキシとして展開されていることを確認します。
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Avi Controller が展開されており、コントローラと Avi ユーザー インターフェイスにアクセスできることを確認します。
Avi Vantage の詳細については、Avi のドキュメントを参照してください。
手順
- IP グループの作成
ロード バランシングに使用する必要がある Unified Access Gateway サーバのリストを持つ IP グループを作成します。 - カスタムの健全性モニター プロファイルの作成
Avi Vantage で Unified Access Gateway 用の健全性モニター プロファイルを作成します。健全性モニター プロファイルは、Unified Access Gateway の健全性を監視するために使用されます。 - プールの作成
プールには、Unified Access Gateway サーバのリストと Unified Access Gateway の健全性モニター プロファイルが含まれます。その後、プールが VS(仮想サービス)に追加されます。 - VIP(仮想 IP アドレス)に必要な SSL 証明書のインストール
SSL 接続の終端は Avi 仮想サービスです。そのため、SSL 証明書が仮想サービスに割り当てられている必要があります。この割り当てが行われるようにするには、Avi Vantage に SSL 証明書をインストールする必要があります。 - 仮想サービスの作成
Unified Access Gateway サーバの仮想 IP アドレスを使用して仮想サービスを作成します。これは、クライアント デバイスが接続する仮想 IP アドレスです。
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