[デバイス表示] 画面では、デバイスごとに順守状況の詳細を確認できます。これらのデバイスは、Workspace ONE UEM で選択したポリシーに割り当てられています。この画面は、順守/非順守/保留中/割り当て というタイトルの列の数値のハイパーリンクをクリックすると表示されます。
状態 ドロップダウン メニューから選択して、上記の 4 つの状態のリストにフィルタを適用します。割り当て 状態は、順守、非順守、保留中 状態の合計です。
![このスクリーンショットは、さまざまな順守ステージでセキュリティ パッチが適用されている 3 台のデバイスを含む [デバイス表示] 画面を示しています。 このスクリーンショットは、さまざまな順守ステージでセキュリティ パッチが適用されている 3 台のデバイスを含む [デバイス表示] 画面を示しています。](images/GUID-AWI-MDM-COMPLIANCEPOLICIESVIEWDEVICES-high.png)
状態 カラムには以下の 3 つのデバイス状態のいずれかが表示されます。
- 順守状態 – デバイスが、割り当てられた順守ポリシーにより順守状態であると判断された状態
- 非順守状態 – デバイスが、割り当てられた順守ポリシーにより非順守状態であると判断された状態
- 保留中 – 新しい加入デバイスへの順守ポリシー割り当てがスケジュールされている状態
また、デバイスの C/E/S (所有形態)、プラットフォーム/OS/モデル、組織グループ、最終順守チェック日、次回順守チェック日、対応措置 を確認できます。「対応措置」カラムには、非順守状態のデバイスに対する対応措置が表示されます。
特定のデバイスの順守を再評価できます。順守エンジンを使用し、[順守を再評価](
)を選択してデバイスの順守状態を再報告します。
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