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2026 年 7 月 16 日

Horizon ポッドと Omnissa Access の統合の要件

仮想アプリケーションのコレクションを介して Omnissa Access と統合する Horizon ポッドを設定するときは、ここに記載されている要件を満たしていることを確認します。

  • Horizon Connection Server をデフォルト ポート 443 に展開します。
  • セットアップ内の各 Horizon Connection Server に対し、逆引きで解決できる DNS エントリと IP アドレスがあることを確認します。Omnissa Access では、Horizon Connection Server、Horizon セキュリティ サーバ、およびロード バランサに逆引きが必要です。逆引きが正しく構成されていないと、Omnissa Access と Horizon の統合が失敗します。
  • Horizon Connection Server に、信頼できる認証局 (CA) によって署名された有効な証明書があることを確認します。CA 署名証明書を取得せず、テスト目的で自己署名証明書を一時的に使用している場合は、Omnissa Access Connector インストーラを使用してルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラスト ストアにアップロードし、仮想アプリケーション サービスを再起動する必要があります。詳細については、「Horizon 統合のための Omnissa Access 環境の設定」を参照してください。
  • Horizon デスクトップおよびアプリケーション プールを展開および構成し、Active Directory のユーザーとグループの資格を設定します。ユーザーに正しい使用資格が付与されていることを確認します。
  • デスクトップ プールの構成時は、[リモート設定] の [切断されたら自動的にログオフ] オプションを、[すぐに実行] ではなく、1 分か 2 分に変更します。
  • Horizon 環境の任意のアクセス グループにプールを作成できます。Horizon 割り当てを Omnissa Access に同期するために使用する管理者ユーザー アカウントに Horizon ルート アクセス グループに対する管理者権限があることを確認して、すべてのアクセス グループからのプールとリソースを Omnissa Access に同期できるようにします。
  • Horizon Connection Server 上の SAML メタデータの有効期間を 1 年に延長することをお勧めします。詳細については、「View Connection Server でのサービス プロバイダ メタデータの有効期間の変更」を参照してください。

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