このトピックの情報は、既存の Horizon 8 プール環境(フローティングまたは専用)から Horizon 8 専用プール環境に App Volumes をインストールおよびアップグレードする方法を示しています。
| 既存のプール環境 | App Volumes がインストールされているか | 専用プール環境で App Volumes を使用 |
|---|---|---|
| フローティング | いいえ | 基本(ゴールド)イメージに App Volumes Agent をインストールするには、「 インスタント クローン デスクトップ プールへのパッチ適用 」の手順に従います。 この手順の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「インスタント クローン デスクトップ プールへのパッチ適用」を参照してください。 |
| 専用 | いいえ **重要:**システム書き込み可能ボリュームが存在する場合、専用プール環境に App Volumes Agent をインストールすることはできません。システム書き込み可能ボリュームの場所は C:\{00000000-0000-0000-0000-000000000000} です。 | 専用プール環境に App Volumes Agent をインストールするには、「プールの作成後にマシンをメンテナンス モードに切り替えてカスタマイズする」の手順に従います。 **注:**手順 6 では、Microsoft Configuration Manager (SCCM) などのソリューションを使用して、プール内のすべての仮想マシンへの App Volumes Agent のインストールを自動化できます。 この手順の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「プールの作成後にマシンをメンテナンス モードに切り替えてカスタマイズする」を参照してください。 |
| 専用 | はい |
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