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2026 年 8 月 19 日

Horizon 8 の専用プール環境で App Volumes を使用するためのインストールおよびアップグレード シナリオ

このトピックの情報は、既存の Horizon 8 プール環境(フローティングまたは専用)から Horizon 8 専用プール環境に App Volumes をインストールおよびアップグレードする方法を示しています。

既存のプール環境App Volumes がインストールされているか専用プール環境で App Volumes を使用
フローティングいいえ基本(ゴールド)イメージに App Volumes Agent をインストールするには、「 インスタント クローン デスクトップ プールへのパッチ適用 」の手順に従います。

この手順の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「インスタント クローン デスクトップ プールへのパッチ適用」を参照してください。
専用いいえ

**重要:**システム書き込み可能ボリュームが存在する場合、専用プール環境に App Volumes Agent をインストールすることはできません。システム書き込み可能ボリュームの場所は C:\{00000000-0000-0000-0000-000000000000} です。
専用プール環境に App Volumes Agent をインストールするには、「プールの作成後にマシンをメンテナンス モードに切り替えてカスタマイズする」の手順に従います。
**注:**手順 6 では、Microsoft Configuration Manager (SCCM) などのソリューションを使用して、プール内のすべての仮想マシンへの App Volumes Agent のインストールを自動化できます。

この手順の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントにある『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「プールの作成後にマシンをメンテナンス モードに切り替えてカスタマイズする」を参照してください。
専用はい
  • 専用プール環境では、App Volumes 4 2406 より前のバージョンの App Volumes は使用できません。以前のバージョンで App Volumes を使用したことがある場合、App Volumes Agent を App Volumes 4 2406 以降のバージョンにアップグレードできません。

    App Volumes Agent をインストールするには、前の行で説明した手順に従います。

  • App Volumes パッケージが仮想化されている場合でも、App Volumes 4 2406 から App Volumes 4 2410 以降にアップグレードできます。

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