Azure Marketplace オファーを使用して App Volumes Agent をデプロイすると、仮想マシン、パブリック IP アドレス、仮想ネットワークなどの一部の Azure リソースが自動的にプロビジョニングされます。
次のリソースは、Azure Marketplace オファー ウィザードによって自動的にデプロイされます。
**注:**Azure リソースの詳細については、Microsoft の関連ドキュメントを参照してください。
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Azure 仮想マシン
このリソースは、デプロイの構成中に選択された Windows OS をベースとし、仮想マシン インスタンスに最新の App Volumes Agent がプリインストールされています。
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パブリック IP アドレス
パブリック IP アドレスを使用して、App Volumes Agent がプリインストールされている仮想マシンに IP アドレスを構成することで、パブリック インターネットから App Volumes Agent にアクセスできるようにします。
パブリック インターネット経由での仮想マシンへのアクセスを許可しない場合、管理者は Azure Marketplace オファー ウィザードで IP アドレスを構成するときに、値を
Noneに設定できます。 -
Azure 仮想ネットワーク
App Volumes Agent(新しくデプロイされた仮想マシンにインストール)、App Volumes Manager、Azure Storage 間の接続を可能にするため、Azure Virtual Desktop ホスト プールがデプロイされている仮想ネットワークと App Volumes Manager がインストールされている仮想マシンの仮想ネットワーク間に仮想ネットワーク ピアリングを構成する必要があります。
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ネットワーク セキュリティ グループ
ネットワーク セキュリティ グループには、以下のものを許可する受信および送信ファイアウォール ルールが事前に構成されています。
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App Volumes Manager がインストールされている仮想マシンに対する RDP(リモート デスクトップ プロトコル)アクセス。
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App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスに対する HTTPS アクセス。
**注:**HTTP(ポート 80、非保護)を使用して App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスにアクセスする場合は、Azure ポータルで App Volumes Manager がインストールされている仮想マシンの [Settings] > [Networking] セクションに移動し、受信ポート ルールを手動で構成できます。
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