オフラインの Outlook データ ファイル (.ost) を書き込み可能なボリュームに保存できる App Volumes 設定を作成します。OST ファイル (.ost) は、リモート メールボックスのローカル キャッシュである Microsoft Outlook のファイルです。
この機能は、Omnissa App Volumes を Omnissa Dynamic Environment Manager と一緒に使用して非パーシステント仮想デスクトップ環境を作成する場合に使用します。通常、Outlook の.ost ファイルは仮想デスクトップの C: ドライブにローカルに保存されます。仮想デスクトップはログアウトするたびにデフォルト設定にリセットされ、.ost ファイルが削除されます。App Volumes と Dynamic Environment Manager を組み合わせることで、ログインするたびに .ost ファイルを再作成する必要がなくなります。
前提条件
App Volumes がインストールされ、書き込み可能ボリュームをユーザーに提供するように構成されている必要があります。
手順
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DEM 管理コンソールを起動します。
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[User Environment] タブをクリックします。
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[App Volumes] を選択し、[Create] をクリックします。
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設定の定義の名前を入力します。
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App Volumes 設定の構成:
オプション 説明 書き込み可能ボリュームへのオフライン データ ファイル (.ost) の保存 .ost ファイルを書き込み可能ボリュームに保存するように Outlook を構成します。 -
[Advanced] ボタンをクリックすると、書き込み可能ボリューム上の .ost ファイルの場所を変更できます。ただし、必要な場合を除き、デフォルトの設定は変更しないでください。構成エラーにより、予期しない動作が発生する可能性があります。
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[Save] をクリックします。
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