ユーザー環境のアプリケーション ショートカットを構成します。
手順
-
DEM 管理コンソールを起動します。
-
[User Environment] タブを開きます。
-
[Shortcuts] を選択し、[Create] をクリックします。
-
設定の定義の名前を入力します。
-
ショートカットの設定を行います。
オプション 説明 Shortcut name ショートカット名を指定します。 Target ショートカットが参照する項目を指定します。環境変数を使用できます。ディスク上のショートカットを指定した場合、フィールドにはそのショートカットのプロパティが自動的に入力されます。App-V 5.0 パッケージの参照も可能です。 Arguments (オプション)ショートカットを実行する際の引数です。 Start in (オプション)ショートカットを開始するディレクトリを指定します。 Run ターゲット ウィンドウの表示方法として、通常、最小化、最大化のいずれかを指定します。 Comment (オプション)ショートカットのツールチップ テキストを指定します。 Icon path (オプション)使用するアイコンのファイルへのパスです。参照ダイアログ ボックスでターゲットを選択すると、このフィールドは自動的にそのパスに設定されます。環境変数を使用できます。
注: 指定したアイコン ファイルは、DEM エージェントがショートカットを作成するマシンからアクセスできる必要があります。Dynamic Environment Manager はアイコン ファイルを一元的に保存しません。エンド ユーザーのマシンで定義されたパスにアクセスできない場合、ショートカットには、構成済みのアイコンではなく、デフォルトまたは空白のアイコンが表示されます。Icon index 選択した [Icon path] ファイルの数値識別子。アイコン パスを構成すると、対応するアイコン インデックスが自動的に入力されます。この値は、手動で変更しないでください。 Destination ショートカットの作成場所を指定します。[Programs folder] を選択すると、オプションのサブフォルダを入力するか、または他のショートカットで指定されたサブフォルダを含むドロップダウン メニューから選択することができます。 User-managed auto-start オンにすると、エンド ユーザーは、ログイン時に自動的に開始するようにこのショートカットを選択できます。
注:ユーザー管理の自動起動ショートカットの場合、DEM エージェントは [Skip if shortcut already exists]、[Run once]、[Undo at logoff and refresh during shortcut refresh]、[Run asynchronously] の設定を無視します。Skip if shortcut already exists (オプション)オンにすると、ショートカットがすでに存在する場合は保存されません。オンにしない場合、既存のショートカットが上書きされます。このロジックは、選択した作成先ごとに個別に適用されます。 Skip if target does not exist (オプション)オンにすると、ショートカットのターゲットが存在しない場合にはショートカットが作成されません。 Run once (オプション)オンにすると、ショートカットが 1 回のみ作成されます。 Undo at logoff and refresh during a shortcut refresh (オプション)オンにすると、ショートカットがユーザーのログアウト時に削除され、ユーザー環境の更新時に再び作成されます。 Run asynchronously (オプション)オンにすると、ショートカットの作成がバックグラウンドで行われます。オンにしない場合、FlexEngine はショートカット作成が完了するまで待機してから処理を続行します。
6. [Save] をクリックします。
このページは役に立ちましたか?