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2026 年 7 月 24 日

ショートカットの設定

ユーザー環境のアプリケーション ショートカットを構成します。

手順

  1. DEM 管理コンソールを起動します。

  2. [User Environment] タブを開きます。

  3. [Shortcuts] を選択し、[Create] をクリックします。

  4. 設定の定義の名前を入力します。

  5. ショートカットの設定を行います。

    オプション説明
    Shortcut nameショートカット名を指定します。
    Targetショートカットが参照する項目を指定します。環境変数を使用できます。ディスク上のショートカットを指定した場合、フィールドにはそのショートカットのプロパティが自動的に入力されます。App-V 5.0 パッケージの参照も可能です。
    Arguments(オプション)ショートカットを実行する際の引数です。
    Start in(オプション)ショートカットを開始するディレクトリを指定します。
    Runターゲット ウィンドウの表示方法として、通常、最小化、最大化のいずれかを指定します。
    Comment(オプション)ショートカットのツールチップ テキストを指定します。
    Icon path(オプション)使用するアイコンのファイルへのパスです。参照ダイアログ ボックスでターゲットを選択すると、このフィールドは自動的にそのパスに設定されます。環境変数を使用できます。

    : 指定したアイコン ファイルは、DEM エージェントがショートカットを作成するマシンからアクセスできる必要があります。Dynamic Environment Manager はアイコン ファイルを一元的に保存しません。エンド ユーザーのマシンで定義されたパスにアクセスできない場合、ショートカットには、構成済みのアイコンではなく、デフォルトまたは空白のアイコンが表示されます。
    Icon index選択した [Icon path] ファイルの数値識別子。アイコン パスを構成すると、対応するアイコン インデックスが自動的に入力されます。この値は、手動で変更しないでください。
    Destinationショートカットの作成場所を指定します。[Programs folder] を選択すると、オプションのサブフォルダを入力するか、または他のショートカットで指定されたサブフォルダを含むドロップダウン メニューから選択することができます。
    User-managed auto-startオンにすると、エンド ユーザーは、ログイン時に自動的に開始するようにこのショートカットを選択できます。

    :ユーザー管理の自動起動ショートカットの場合、DEM エージェントは [Skip if shortcut already exists][Run once][Undo at logoff and refresh during shortcut refresh][Run asynchronously] の設定を無視します。
    Skip if shortcut already exists(オプション)オンにすると、ショートカットがすでに存在する場合は保存されません。オンにしない場合、既存のショートカットが上書きされます。このロジックは、選択した作成先ごとに個別に適用されます。
    Skip if target does not exist(オプション)オンにすると、ショートカットのターゲットが存在しない場合にはショートカットが作成されません。
    Run once(オプション)オンにすると、ショートカットが 1 回のみ作成されます。
    Undo at logoff and refresh during a shortcut refresh(オプション)オンにすると、ショートカットがユーザーのログアウト時に削除され、ユーザー環境の更新時に再び作成されます。
    Run asynchronously(オプション)オンにすると、ショートカットの作成がバックグラウンドで行われます。オンにしない場合、FlexEngine はショートカット作成が完了するまで待機してから処理を続行します。

6. [Save] をクリックします。

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