Dynamic Environment Manager のセルフサポート ツールを使用すると、1 つまたは複数のアプリケーションをデフォルト設定にリセットできます。
固定プロファイルを基本プロファイルとして使用する場合は、追加の設定なしで、デフォルト設定へのリセットがサポートされます。ローカル プロファイルまたはローミング プロファイルを基本プロファイルとして使用する場合、デフォルト設定へのリセットをサポートするには、Dynamic Environment Manager で管理する各アプリケーションに次の構成設定のいずれかを適用する必要があります。
- ログアウトするたびにアプリケーション固有のプロファイル情報を削除するには、プロファイル クリーンアップ機能を使用します。「プロファイル クリーンアップ エディタの使用」を参照してください。
- 事前定義設定機能を使用して、デフォルト設定を構成します。「アプリケーションおよび Windows の事前定義設定」を参照してください。
手順
-
Dynamic Environment Manager のセルフサポートを起動します。
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リセットするアプリケーションを選択します。
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[Reset] をクリックします。
注:
複数のアプリケーションまたはすべてのアプリケーションを同時にデフォルト設定にリセットするには、[Allow resetting multiple profile archives at the same time] 設定を有効にし、手順 1 から 3 に従います。詳細については、「複数のプロファイル アーカイブのリセットを許可するように Dynamic Environment Manager のセルフサポートを構成する」を参照してください。
結果
選択されたすべてのアプリケーションのプロファイル アーカイブが削除されます。設定は、次にログインしたときにリセットされます。アプリケーションが DirectFlex を使用して設定されている場合、アプリケーションを再起動すると設定がリセットされます。
次のステップ
Dynamic Environment Manager での設定に従って、Windows マシンをログアウトしてからログインし直すか、アプリケーションを再起動します。
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