ワークシート:Nutanix 自動 RDSH ファームの構成オプション
Nutanix デスクトップ プールを作成するときに、特定のオプションを構成できます。このワークシートを使用して、プールを作成する前に構成オプションを記録します。
| カテゴリ | オプション | 説明 | ここに値を入力 |
|---|---|---|---|
| タイプ | [自動化されたデスクトップ プール] を選択します。 | ||
| 管理サーバ | [キャパシティ] を選択します。 | Prism Central インスタンスを選択します。システムは、[サーバ] > [キャパシティ プロバイダ] で構成されているキャパシティ プロバイダをリストに入力します。 | |
| 基本情報 | 次の設定によってファームが定義されます。 | ||
| ID | ファーム ID を入力します。 | ||
| アクセス グループ | アクセス グループを選択します。 | ||
| 説明 | ファームの説明を入力します。 | ||
| ロード バランシング | 設定のリストについては、「ロード バランシングの設定」を参照してください。 。 | ||
| プロビジョニング | 次の設定によってマシンがプロビジョニングされます。 | ||
| 仮想マシンの最大数 | 仮想マシンの最大数を入力します。 | ||
| RDHS ホストあたりの最大セッション数 | ホストあたりの最大セッション数を入力します。
| ||
| 仮想マシンの名前付け | 仮想マシンのベース名を入力します。[名前付けパターンを使用] または [名前を手動で指定] を選択します。 | ||
| 切断後にログアウト |
| ||
| プロビジョニングを有効にする | デスクトップ プールで仮想マシンのプロビジョニングを有効にすることができます。デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がデスクトップ プールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。
デスクトップ プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。
デスクトップ プールを作成してこのオプションを無効にすると、Horizon 8 は仮想マシンなしでデスクトップ プールを作成します。デスクトップ プールを編集し、プロビジョニングを無効にした場合、このデスクトップ プールでの新しい仮想マシンのプロビジョニングは Horizon 8 によってブロックされます。エンド ユーザーは、引き続き既存の仮想マシンに接続できます。 | ||
| エラー発生時にプロビジョニングを停止 | エラーが発生した場合は、プロビジョニングを中止します。 | ||
| ソース | 次の設定では、ゴールド イメージ テンプレートを選択できます。 | ||
| ゴールド イメージ | RDSH ファームのテンプレートを選択します。 | ||
| テンプレート | 初期バージョンに設定します。 | ||
| ターゲット クラスタ | 次の設定では、ターゲット クラスタを選択できます。 | ||
| ターゲット クラスタ | ターゲット クラスタを選択します。 | ||
| 仮想マシンの仕様 | 手順は以下のとおりです。 | ||
| コンピューティング プロファイル | [既存] または [新規追加] を選択します。 | ||
| ネットワーク設定 | ネットワークを選択します。 | ||
| 高度な設定 | オプションをカスタマイズします。 | ||
| セッション共同作業を許可 | セッション共同作業機能を有効または無効にします。 | ||
| 空のセッションのタイムアウト(アプリケーションのみ) | 次のいずれかを選択します。
| ||
| タイムアウトの発生時 | [切断] または [ログオフ] を選択します。 | ||
| 事前起動セッション タイムアウト | [なし] または [後] を選択します。 | ||
| セッション タイムアウトを回避 | [無効化] または [有効化] を選択します。 | ||
| ゲストのカスタマイズ | オプションをカスタマイズします。 | ||
| ドメイン | RDSH 仮想マシンを参加させるドメインを選択します。 | ||
| Active Directory コンテナ | コンピュータ アカウントを作成する Active Directory コンテナ(OU またはグループ)を選択します。 | ||
| サイト名 | これらの仮想マシンの Active Directory サイトを選択します。このオプションは、[ClonePrep] が選択されている場合にのみ使用できます。 | ||
| 既存のコンピュータ アカウントの再利用を許可 | このオプションを有効または無効にします。 | ||
| イメージ発行のコンピュータ アカウント | 以下のオプションのいずれかを選択します。
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