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2026 年 5 月 8 日

Nutanix - 自動 RDSH ファーム作成用ワークシート

ワークシート:Nutanix 自動 RDSH ファームの構成オプション

Nutanix デスクトップ プールを作成するときに、特定のオプションを構成できます。このワークシートを使用して、プールを作成する前に構成オプションを記録します。

カテゴリオプション説明ここに値を入力
タイプ[自動化されたデスクトップ プール] を選択します。  
管理サーバ[キャパシティ] を選択します。Prism Central インスタンスを選択します。システムは、[サーバ] > [キャパシティ プロバイダ] で構成されているキャパシティ プロバイダをリストに入力します。 
基本情報 次の設定によってファームが定義されます。 
 IDファーム ID を入力します。 
 アクセス グループアクセス グループを選択します。 
 説明ファームの説明を入力します。 
ロード バランシング設定のリストについては、「ロード バランシングの設定」を参照してください。 。 
プロビジョニング 次の設定によってマシンがプロビジョニングされます。 
 仮想マシンの最大数仮想マシンの最大数を入力します。 
 RDHS ホストあたりの最大セッション数ホストあたりの最大セッション数を入力します。
  • [制限なし] – ホストごとに無制限のセッションを許可します。
  • [以下] – 制限を指定します。 注:RDS ホストあたりのサポートされるセッションの最大数は 150 です。
 
 仮想マシンの名前付け仮想マシンのベース名を入力します。[名前付けパターンを使用] または [名前を手動で指定] を選択します。 
 
 切断後にログアウト
  • 直後:ユーザーが接続を切断すると、すぐにログアウトされます。
  • なし:ユーザーはログアウトされません。
  • 時間が経過した後:ユーザーが接続を切断してからこの時間が経過すると、ログアウトされます。時間は分単位で入力します。

    ログアウト時間は今後の切断時に適用されます。ログアウト時間を設定したときにデスクトップ セッションがすでに切断されている場合、そのユーザーのログアウト経過時間が開始するのは、ログアウト時間を設定した時点となり、セッションが最初に切断された時点ではありません。たとえば、この値を 5 分に設定した場合に、セッションが 10 分前に切断されたとすると、そのセッションは値を設定してから 5 分後に Horizon 8 でログアウトされます。
 
 プロビジョニングを有効にするデスクトップ プールで仮想マシンのプロビジョニングを有効にすることができます。デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がデスクトップ プールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。 デスクトップ プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。

デスクトップ プールを作成してこのオプションを無効にすると、Horizon 8 は仮想マシンなしでデスクトップ プールを作成します。デスクトップ プールを編集し、プロビジョニングを無効にした場合、このデスクトップ プールでの新しい仮想マシンのプロビジョニングは Horizon 8 によってブロックされます。エンド ユーザーは、引き続き既存の仮想マシンに接続できます。

 エラー発生時にプロビジョニングを停止エラーが発生した場合は、プロビジョニングを中止します。
ソース 次の設定では、ゴールド イメージ テンプレートを選択できます。 
ゴールド イメージRDSH ファームのテンプレートを選択します。
テンプレート初期バージョンに設定します。
ターゲット クラスタ次の設定では、ターゲット クラスタを選択できます。
ターゲット クラスタターゲット クラスタを選択します。
仮想マシンの仕様手順は以下のとおりです。
コンピューティング プロファイル[既存] または [新規追加] を選択します。
 ネットワーク設定ネットワークを選択します。
高度な設定 オプションをカスタマイズします。
セッション共同作業を許可 セッション共同作業機能を有効または無効にします。 
空のセッションのタイムアウト(アプリケーションのみ)次のいずれかを選択します。
  • 実行しない
  • 直ちに実行
  • 経過時間
タイムアウトの発生時[切断] または [ログオフ] を選択します。
事前起動セッション タイムアウト[なし] または [後] を選択します。
セッション タイムアウトを回避[無効化] または [有効化] を選択します。
ゲストのカスタマイズ オプションをカスタマイズします。
ドメインRDSH 仮想マシンを参加させるドメインを選択します。
Active Directory コンテナコンピュータ アカウントを作成する Active Directory コンテナ(OU またはグループ)を選択します。
サイト名これらの仮想マシンの Active Directory サイトを選択します。このオプションは、[ClonePrep] が選択されている場合にのみ使用できます。
既存のコンピュータ アカウントの再利用を許可このオプションを有効または無効にします。
イメージ発行のコンピュータ アカウント以下のオプションのいずれかを選択します。
  • ClonePrep - ClonePrep を使用して、仮想マシン作成時のカスタマイズを行います。
  • SysPrep - Microsoft Sysprep を使用します。[既存の Sysprep 仕様] または [新規追加] を選択します。

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