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2026 年 10 月 14 日

Horizon 8 での RDS 接続デバイス数によるクライアント アクセス ライセンス

RDS ホストで接続デバイス数によるライセンス モードが設定されている場合、Windows クライアント デバイスは、RDS ホスト上の公開デスクトップまたはアプリケーションに接続したときに RDS CAL(接続デバイス数によるクライアント アクセス ライセンス)を受け取ります。デフォルトでは、CAL はクライアント デバイスでのみ保存されます。

クライアント デバイスにライセンスがある場合、そのライセンスが常に提示されます。クライアント デバイスにライセンスがない場合、公開デスクトップまたはアプリケーションが含まれる任意のポッドで見つかった最新のライセンスが使用されます。起動に関連するどのポッドでもライセンスが見つからない場合、クライアント デバイスの ID が License Server に提示され、ライセンスが発行されます。

**重要:**RDS ライセンスの処理が最適に行われるように、最新の Windows クライアントとサーバ ソフトウェアにアップグレードすることをおすすめします。

詳細については、『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』の「Horizon での RDS CAL(接続デバイス数によるクライアント アクセス ライセンス)の概要」を参照してください。

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