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2026 年 7 月 27 日

Horizon 8 でのクラウド ポッド アーキテクチャについて

クラウド ポッド アーキテクチャ機能を使用することで、複数のポッドをまとめてリンクし、デスクトップとアプリケーションの仲介および管理のための単一の大規模環境を形成できます。

ポッドは、複数の Connection Server インスタンス、共有ストレージ、データベース サーバ、vSphere およびデスクトップやアプリケーション プールのホストに必要なネットワーク インフラストラクチャで構成されます。従来の Horizon 8 実装では、各ポッドの管理は個別に行われます。クラウド ポッド アーキテクチャ機能を使用すると、複数のポッドを結合して、ポッド フェデレーションと呼ばれる単一の Horizon 8 実装を構成できます。

各ポッド フェデレーションは複数のサイトとデータセンターにわたって構成できるため、大規模の Horizon 8 環境を管理するうえで必要な作業を同時に簡素化できます。

以下の図は、基本的なクラウド ポッド アーキテクチャ トポロジの例です。

基本的なクラウド ポッド アーキテクチャ トポロジの図。

このトポロジの例では、以前は別々のデータセンターでスタンドアローンだった 2 つのポッドが結合され、単一のポッド フェデレーションを形成しています。この環境のエンド ユーザーは、ニューヨークのポッドに接続して、いずれかのポッドでデスクトップまたはアプリケーションを受信できます。

Unified Access Gateway アプライアンスでクラウド ポッド アーキテクチャを使用する場合、各アプライアンスは 1 つのポッドに関連付けられている必要があります。

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