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2026 年 7 月 27 日

lmvutil コマンドを使用したユーザーの有効なホーム サイトの一覧表示

特定のユーザーの有効なホーム サイトを特定するには --resolveUserHomeSite オプションを指定して lmvutil コマンドを実行します。ホーム サイトは、ユーザーとグループ、およびグローバル資格に割り当てることができるため、ユーザーに複数のホーム サイトを構成することができます。

構文

lmvutil --resolveUserHomeSite --entitlementName name --userName domain\username

使用上の注意

このコマンドは、クラウド ポッド アーキテクチャ機能が初期化されていないか、指定したグローバル資格またはユーザーが存在しない場合に、エラー メッセージを返します。

オプション

ユーザーの有効なホーム サイトを一覧表示するときには、これらのオプションを指定する必要があります。

ユーザーの有効なホーム サイトを一覧表示するためのオプション
オプション説明
--entitlementNameグローバル資格の名前。このオプションでは、ユーザーとグローバル資格の組み合わせに対して有効なホーム サイトを特定できます。グローバル資格は、ユーザーに構成されているホーム サイトごとに異なる可能性があります。
--userName一覧表示するホーム サイトを持つユーザーの名前。domain\username という形式を使用します。

lmvutil --authAs adminEast --authDomain domainEast --authPassword "*" 
--resolveUserHomeSite --userName domainEast\adminEast

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