Connection Server インスタンスは、クラウド ポッド アーキテクチャ環境で、View InterPod API (VIPA) というポッド間通信プロトコルを使用して通信します。
Connection Server インスタンスは、VIPA 通信チャネルを使用して新しいデスクトップの起動、既存デスクトップの検出、健全性ステータス データなどの情報の共有を行います。Horizon 8 は、クラウド ポッド アーキテクチャ機能を初期化するときに、VIPA 通信チャネルを構成します。
Horizon 8 2309 以降を実行している場合、少なくとも (N/2)+1 個のノードがポッドで実行されていることを確認します。ここで、N はポッドに登録されているノードの合計数です。実行中のノードの数が (N/2)+1 より少ない場合、プロビジョニングまたはイメージング操作は実行されません。
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