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2026 年 7 月 27 日

Horizon 8 のクラウド ポッド アーキテクチャ ポート要件

Horizon 8 でクラウド ポッド アーキテクチャが機能するためには、Windows ファイアウォールで特定のネットワーク ポートを開く必要があります。

**重要:**クラウド ポッドのセットアップ時に、開始ポートであるポート 135 を開いて、WMI と RPC のランダム ポート要件を容易に満たすためにすべての短期ポートを開く必要があります。参加が完了したら、ポート 135 と短期ポートを閉じて、以下に示すポートのみを開いたままにする必要があります。

Connection Server のインストール時に、必要なファイアウォール ルールをインストール プログラムのオプションで構成できます。これらのルールは、デフォルトで使用されるポートを開きます。インストール後にデフォルトのポートを変更する場合、またはネットワークに他のファイアウォールがある場合は、Windows ファイアウォールを手動で構成する必要があります。

Connection Server のインストール時に開かれるポート
プロトコルTCP ポート説明
HTTP22389グローバル データ レイヤーの LDAP レプリケーションに使用。共有データは、ポッド フェデレーション内の各 Connection Server インスタンスに複製されます。ポッド フェデレーション内の各 Connection Server インスタンスは、2 番目の LDAP インスタンスを実行して共有データを格納します。
HTTPS8472View Interpod API (VIPA) 通信に使用。Connection Server インスタンスは、VIPA 通信チャネルを使用して新しいデスクトップおよびアプリケーションの起動、既存デスクトップの検出、健全性ステータス データなどの情報の共有を行います。

**注:**Microsoft Windows Server では、すべての Connection Server インスタンス間の通信用に動的なポート範囲を開いておく必要があります。Microsoft Windows では、これらのポートはリモート プロシージャ コール (RPC) および Active Directory レプリケーションの通常の動作で必要になります。動的ポート範囲の詳細については、Microsoft Windows Server のドキュメントを参照してください。

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