Horizon 8 でクラウド ポッド アーキテクチャが機能するためには、Windows ファイアウォールで特定のネットワーク ポートを開く必要があります。
**重要:**クラウド ポッドのセットアップ時に、開始ポートであるポート 135 を開いて、WMI と RPC のランダム ポート要件を容易に満たすためにすべての短期ポートを開く必要があります。参加が完了したら、ポート 135 と短期ポートを閉じて、以下に示すポートのみを開いたままにする必要があります。
Connection Server のインストール時に、必要なファイアウォール ルールをインストール プログラムのオプションで構成できます。これらのルールは、デフォルトで使用されるポートを開きます。インストール後にデフォルトのポートを変更する場合、またはネットワークに他のファイアウォールがある場合は、Windows ファイアウォールを手動で構成する必要があります。
| プロトコル | TCP ポート | 説明 |
|---|---|---|
| HTTP | 22389 | グローバル データ レイヤーの LDAP レプリケーションに使用。共有データは、ポッド フェデレーション内の各 Connection Server インスタンスに複製されます。ポッド フェデレーション内の各 Connection Server インスタンスは、2 番目の LDAP インスタンスを実行して共有データを格納します。 |
| HTTPS | 8472 | View Interpod API (VIPA) 通信に使用。Connection Server インスタンスは、VIPA 通信チャネルを使用して新しいデスクトップおよびアプリケーションの起動、既存デスクトップの検出、健全性ステータス データなどの情報の共有を行います。 |
**注:**Microsoft Windows Server では、すべての Connection Server インスタンス間の通信用に動的なポート範囲を開いておく必要があります。Microsoft Windows では、これらのポートはリモート プロシージャ コール (RPC) および Active Directory レプリケーションの通常の動作で必要になります。動的ポート範囲の詳細については、Microsoft Windows Server のドキュメントを参照してください。
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