クラウド ポッド アーキテクチャ環境を初期化して構成した後で、環境が適切に設定されていることを確認する特定の手順を実行します。
前提条件
- 最新バージョンの Horizon Client をサポート対象コンピュータまたはモバイル デバイスにインストールします。
- 新規に作成したグローバル資格の 1 つにユーザーの認証情報があることを確認します。
手順
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Horizon Client を開始します。
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新しいグローバル資格のいずれかで、ユーザーの認証情報を使用して、ポッド フェデレーションの任意の Connection Server インスタンスに接続します。
Connection Server インスタンスに接続すると、使用可能なデスクトップおよびアプリケーションのリストにグローバル資格の名前が表示されます。
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グローバル資格を選択して、リモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続します。
結果
リモート デスクトップまたは公開アプリケーションが正常に開始します。グローバル資格、ポッド、デスクトップ プールおよびアプリケーション プールのそれぞれの構成によって、どのリモート デスクトップまたは公開アプリケーションが起動するかが決まります。クラウド ポッド アーキテクチャ機能は、接続しているポッドからリモート デスクトップまたは公開アプリケーションを割り当てようとします。
次のステップ
Connection Server インスタンスに接続してもグローバル資格が表示されない場合は、Horizon Console を使用し、その資格が正常に構成されていることを確認します。グローバル資格が表示されてもリモート デスクトップまたは公開アプリケーションが起動しない場合は、すべてのデスクトップ プールまたはアプリケーション プールが完全にその他のユーザーに割り当てられている可能性があります。
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