症状
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リモート デスクトップや公開アプリケーションに入力するときに、キー入力が機能しません。
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リモート デスクトップまたは公開アプリケーションへの接続中、入力した文字が表示されません。別の症状として、1 つのキーが繰り返し表示されることがあります。
説明
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Norton 360 トータル セキュリティなどの一部のセキュリティ ソフトウェアには、キーストロークを記録するソフトウェアを検出して、キーストロークの記録を防ぐ機能があります。このセキュリティ機能は、パスワードやクレジットカード番号を盗み取るスパイウェアからシステムを保護するためのものです。このようなセキュリティ ソフトウェアによって、Omnissa Horizon Client がリモート デスクトップまたはアプリケーションにキーストロークを送信できなくなることがあります。
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Horizon Client は、ローカル システムからリモート セッションにすべてのキーボード ショートカットを転送するわけではありません。1 つ以上の構成ファイルを使用して、特定のキーボード ショートカットの動作を定義できます。
ソリューション
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クライアント システムのウイルス対策ソフトウェアまたはセキュリティ ソフトウェアで、キーストロークの記録を検出する機能をオフにします。
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「ローカル システムに送信するキーボード ショートカットの構成」の説明に従って、キーボード ショートカットの動作を確認して構成します。
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