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2026 年 7 月 28 日

SAML 統合の Unified Access Gateway での Horizon の設定

UAG (Unified Access Gateway) の [Horizon の設定] 画面で関連する SAML 認証方法を選択し、組織でサポートされている IDP(ID プロバイダ)を選択する必要があります。UAG で Horizon Client を使用する場合、認証方法によってユーザーのログイン フローが決定されます。

認証方法に関する情報については、「Unified Access Gateway およびサードパーティの ID プロバイダ統合の認証方法」を参照してください。

前提条件

手順

  1. UAG 管理ユーザー インターフェイスの [手動構成] セクションで、[選択] をクリックします。

  2. [全般設定] セクションの [Edge サービスの設定] で、[表示] をクリックします。

  3. [Horizon の設定] のギア アイコンをクリックします。

  4. [Horizon の設定] 画面で、[詳細] をクリックして、次の設定を行います。

    オプション INI パラメータ 説明
    認証方法authMethods


    例:
    authMethods=SAML

    SAMLSAML and PassthroughSAML and Unauthenticated、または Device X.509 Certificate and SAML を選択します。

    注:
    • Horizon Connection Server で TrueSSO が有効になっている場合、「SAML」認証方法のみを使用する必要があります。
    • SAML and Unauthenticated を選択した場合は、Horizon Connection Server の [ログイン遅延レベル]Low に構成します。この構成は、リモート デスクトップまたはアプリケーションへのアクセス中にエンドポイントのログインで長い遅延時間が発生するのを回避するために必要です。[ログイン遅延レベル] を構成する方法の詳細については、Omnissa 製品ドキュメントの 『Horizon 管理』 ガイドを参照してください。
    • Device X.509 Certificate and SAML 認証を有効にするには、X.509 Certificate 認証方法と外部 ID プロバイダの SAML メタデータを構成します。
    • [ID プロバイダ] および [バインディング プロトコル] 設定は、リストされている SAML 認証方法のいずれかが選択されている場合にのみ表示されます。
    ID プロバイダidpEntityIDUnified Access Gateway と統合する必要がある ID プロバイダを選択します。

    注:
    • ID プロバイダのメタデータが Unified Access Gateway にアップロードされている場合にのみ、ID プロバイダを選択できます。
    • Unified Access Gateway によって生成された SAML 認証要求は、インターネットに接続する TLS 証明書を使用して署名されます。複数の証明書が構成されている場合は、デフォルトとしてマークされた証明書が使用されます。
    バインディング プロトコル idpBindingType=POST
    または
    idpBindingType=ARTIFACT
    Unified Access Gateway と ID プロバイダ間で認証メッセージを交換する SAML のバインディング プロトコルを選択します。

    • デフォルトのプロトコルは [HTTP-POST] に設定されています。
    • [HTTP-Artifact] バインディングにより、セキュリティが強化されます。このオプションは、選択した ID プロバイダが HTTP アーティファクト バインディングをサポートしている場合にのみ使用できます。

    その他の Horizon の設定については、「Horizon 設定の構成」を参照してください。

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