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2026 年 4 月 13 日

Omnissa Access と Active Directory フェデレーション サービスの統合の概要

Omnissa Access と Active Directory フェデレーション サービスを統合すると、組織はユーザーおよびデバイスの条件付きアクセス ポリシーを使用してエンタープライズ アプリケーションおよびリソースへのアクセスを管理できます。

Workspace ONE プラットフォームについて

Workspace ONE は、すべてのデバイスとアプリケーション上のアプリケーション管理、アクセス制御、エンタープライズ モビリティ管理を統合する安全なエンタープライズ プラットフォームです。Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションは、デバイスをモバイル デバイス管理用に登録し、デバイスまたは Hub ポータルから企業リソースへのアクセスを管理するために使用されます。

Omnissa Access と Workspace ONE UEM は、Workspace ONE プラットフォームの一部です。Workspace ONE プラットフォームの ID コンポーネントである Omnissa Access は、エンタープライズ ID の統合サービスと、Web およびモバイルのシングル サインオン (SSO) サービスを提供します。

統合プロセスについて

Omnissa Access は、スタンドアローンのフェデレーション ID プロバイダ (IDP) として使用する機能を備えています。また、フェデレーション IdP またはサービス プロバイダ (SP) として Active Directory フェデレーション サービスなどの既存の IdP および SSO ソリューションと統合することもできます。このように構成すると、Workspace ONE プラットフォームは、統一されたアプリケーション カタログや、デバイス ポスチャに基づく条件付きアクセス ポリシーなどの拡張サービスを提供できます。

Omnissa Access と Active Directory フェデレーション サービスの柔軟な ID ポリシーを使用すると、シナリオに応じていずれかの ID プロバイダがログイン要求を認証できます。たとえば、Omnissa Access を構成してモバイル デバイスのユーザーを認証する一方で、Active Directory フェデレーション サービスが引き続きデスクトップ ユーザーの認証を行う、といった設定が可能です。この柔軟性により、他のシナリオで既存の Active Directory フェデレーション サービス ワークフローを維持しながら、主要な領域で Omnissa Access 統合のメリットを活用できます。

このガイドでは、Omnissa Access と Active Directory フェデレーション サービスの統合でサポートされるユースケースを構成およびテストする方法の手順を説明します。統合を実行するには、Workspace ONE プラットフォームの ID コンポーネントである Omnissa Access を Active Directory フェデレーション サービスと統合します。

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