Omnissa Access を AD FS フェデレーションに追加するには、Omnissa Access を AD FS の証明書利用者(またはサービス プロバイダ)として構成します。
前提条件
手順
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AD FS サーバで、管理者として AD FS 管理コンソールを実行します。
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(AD FS 3.0)。左側のペインで、[信頼関係] フォルダを展開します。
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左側のペインで、[証明書利用者信頼] をクリックして強調表示します。次に、[証明書利用者信頼] を右クリックし、メニューから [証明書利用者信頼の追加] を選択します。
![[証明書利用者信頼の追加] オプションを示す [証明書利用者信頼] ペインのスクリーンショット [証明書利用者信頼の追加] オプションを示す [証明書利用者信頼] ペインのスクリーンショット](images/GUID-DCB6ECC0-36D2-47AC-B47F-6F096E97A66A-low.png)
[証明書利用者信頼の追加] ウィザードが表示されます。
![[証明書利用者信頼の追加] ウィザードのスクリーンショット [証明書利用者信頼の追加] ウィザードのスクリーンショット](images/GUID-93E2B42D-F8C8-4D5A-81B6-9D13A7A89B25-low.png)
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[証明書利用者信頼の追加] ウィザードを開始します。
- (AD FS 4.0)。[要求に対応] を選択し、[開始] をクリックします。
- (AD FS 3.0)。[開始] をクリックします。
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[データ ソースの選択] ページで、[オンラインまたはローカル ネットワークで公開されている証明書利用者についてのデータをインポートする] を選択します。テキスト ボックスに、以前に取得した Omnissa Access サービス プロバイダのメタデータ ファイルの URL を貼り付けます。[次へ] をクリックします。
URL は
https://{AccessTenant}/SAAS/API/1.0/GET/metadata/sp.xmlのようになります。{AccessTenant}は Omnissa Access サービスの完全修飾ドメイン名 (FQDN) に置き換えてください。 -
[表示名の指定] ページの [表示名] テキスト ボックスに、Omnissa Access サービスの名前を入力します。[メモ] テキスト ボックスに、この証明書利用者信頼の説明を入力します。[次へ] をクリックします。
AD FS 3.0 では、[多要素認証] ページが表示されます。Workspace ONE Intelligent Hub 統合では、多要素認証は必要ありません。[次へ] をクリックします。
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Omnissa Access が有効な要求を受信した後にすべてのユーザーが Workspace ONE Intelligent Hub にアクセスできるように、適切な設定を構成します。
- (AD FS 4.0)。[アクセス制御ポリシーを選択] ページで、[すべてのユーザーを許可] を選択します。[次へ] をクリックします。
- (AD FS 3.0)。[発行承認規則の選択] ページで、[すべてのユーザーに対してこの証明書利用者へのアクセスを許可する] を選択します。[次へ] をクリックします。
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[信頼の追加の準備完了] ページで変更を確認し、[次へ] をクリックします。
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[完了] ページで、ウィザードを閉じた後に要求ルールまたは発行ポリシーを編集するオプションを選択します。
- (AD FS 4.0)。[このアプリケーションの要求発行ポリシーを構成] チェック ボックスを選択し、[閉じる] をクリックします。
- (AD FS 3.0)。[ウィザードの終了時にこの証明書利用者信頼の [要求ルールの編集] ダイアログを開く] チェック ボックスをオンにし、[閉じる] をクリックします。 [要求発行ポリシーの編集] ウィンドウ (AD FS 4.0) または [要求ルールの編集] ウィンドウ (AD FS 3.0) が表示されます。
![[要求発行ポリシーの編集] ダイアログのスクリーンショット [要求発行ポリシーの編集] ダイアログのスクリーンショット](images/GUID-928EB316-5627-4B2B-B2C0-F0296BBBE298-low.png)
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