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2026 年 7 月 16 日

Omnissa Access サービスの時刻同期の構成

Omnissa Access 展開環境を正しく機能させるために、Omnissa Access サービスとコネクタのすべてのインスタンスで時刻同期を構成する必要があります。Omnissa Access サービスの時刻同期を構成するには、コンソールの [監視] > [回復性] ページからアクセスする [仮想アプライアンス構成] ページで [時刻同期] ページを構成します。

Omnissa Access サービスのクロックは、ESXi ホストまたは Network Time Protocol (NTP) サーバのいずれかと同期できます。デフォルトでは、Omnissa Access サービスはホストと同期するように構成されています。

次のガイドラインに従ってください。

  • ベスト プラクティスとして、Omnissa Access インスタンスが NTP サーバにアクセスできる場合は、NTP サーバと時刻を同期します。それ以外の場合は、ESXi ホストと時刻を同期し、NTP サーバと時刻を同期するように ESXi ホストを構成します。

  • 展開環境内で、Omnissa Access サービスまたはコネクタ インスタンスが異なるホストに含まれている場合は、ホストではなく NTP サーバと直接時刻を同期して、インスタンス間に時間のずれが生じないようにすることをベスト プラクティスとしてお勧めします。

  • 手順

  1. Omnissa Access コンソールにログインします。

  2. [監視] > [回復性] の順に選択します。

  3. 構成するサービス ノードの [VA 構成] をクリックし、管理者ユーザー パスワードを使用してログインします。

    仮想アプライアンス構成 UI の選択へのアクセス

  4. [時刻同期] をクリックします。

  5. 時刻同期オプションを選択します。

    オプション説明
    NTPOmnissa Access コンピュータのシステム クロックを NTP サーバと同期します。デフォルトの NTP サーバは time.nist.gov です。別の NTP サーバを使用するには、その完全修飾ドメイン名 (FQDN) を [NTP サーバ] テキスト ボックスに入力します。例:
    ntpserver.example.com
    ホストの時刻*Omnissa Access コンピュータのシステム クロックを ESXi ホストと同期します。これはデフォルトの設定です。

    [保存] をクリックします。

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