デフォルトでは、ユーザー環境設定は DirectFlex 構成ファイルに制限されます。ただし、[Available for both for Directflex and non-Directflex config files] オプションが選択されている場合は、Directflex 以外の設定ファイルに対して設定することもできます。「[Advanced] タブの使用」を参照してください。
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以前に環境変数、ショートカット、または FTA が設定されていた構成ファイルに対して DirectFlex が有効になっている場合、これらの設定は削除のみ可能です。追加、編集、複製を行うことはできません。
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構成ファイルに対して DirectFlex が有効になっていない場合、設定はログイン時に処理され、セッション中に更新することはできません。
構成ファイルでは、次のユーザー環境設定を指定できます。
| オプション | 説明 | DirectFlex | Directflex 以外 |
|---|---|---|---|
| Environment Variable | 環境変数を定義します。 | x | ✓ |
| Drive Mapping | ドライブのマッピングを作成します。 | ✓ | ✓ |
| Files and Folders | ファイルとフォルダの情報をインポートします。 | ✓ | ✓ |
| Printer Mapping | プリンタのマッピングを作成します。 | ✓ | ✓ |
| Registry Settings | レジストリ設定をインポートします。 | ✓ | ✓ |
| Task | コマンドを実行します。 | ✓ | ✓ |
| File Type Association | ファイル タイプを特定のアプリケーションと関連付けます。 | x | ✓ |
| Shortcut | アプリケーションのショートカットを構成します。 | x | ✓ |
[Add] ドロップダウン ボタンは、ユーザー環境設定を追加するために使用します。詳細は、[Edit] を使用して変更でき、[Duplicate] を使用して複製できます。[Remove] を使用して設定を削除できます。
設定タイプ内では、指定した順にユーザー環境設定が評価されます。この順番は矢印ボタンで変更できます。
コンテキスト メニューでも同じ操作を実行できます。コンテキスト メニューにもユーザー環境設定を有効または無効にするオプションがあります。
ユーザー環境設定には名前が必要です。また、任意でラベルを付けることもできます。この名前は、後で変更することはできません。
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