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2026 年 7 月 24 日

[User Environment] タブの使用

デフォルトでは、ユーザー環境設定は DirectFlex 構成ファイルに制限されます。ただし、[Available for both for Directflex and non-Directflex config files] オプションが選択されている場合は、Directflex 以外の設定ファイルに対して設定することもできます。「[Advanced] タブの使用」を参照してください。

  • 以前に環境変数、ショートカット、または FTA が設定されていた構成ファイルに対して DirectFlex が有効になっている場合、これらの設定は削除のみ可能です。追加、編集、複製を行うことはできません。

  • 構成ファイルに対して DirectFlex が有効になっていない場合、設定はログイン時に処理され、セッション中に更新することはできません。

構成ファイルでは、次のユーザー環境設定を指定できます。

オプション説明DirectFlexDirectflex 以外
Environment Variable環境変数を定義します。x
Drive Mappingドライブのマッピングを作成します。
Files and Foldersファイルとフォルダの情報をインポートします。
Printer Mappingプリンタのマッピングを作成します。
Registry Settingsレジストリ設定をインポートします。
Taskコマンドを実行します。
File Type Associationファイル タイプを特定のアプリケーションと関連付けます。x
Shortcutアプリケーションのショートカットを構成します。x

[Add] ドロップダウン ボタンは、ユーザー環境設定を追加するために使用します。詳細は、[Edit] を使用して変更でき、[Duplicate] を使用して複製できます。[Remove] を使用して設定を削除できます。

設定タイプ内では、指定した順にユーザー環境設定が評価されます。この順番は矢印ボタンで変更できます。

コンテキスト メニューでも同じ操作を実行できます。コンテキスト メニューにもユーザー環境設定を有効または無効にするオプションがあります。

ユーザー環境設定には名前が必要です。また、任意でラベルを付けることもできます。この名前は、後で変更することはできません。

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