キオスク モードのクライアントをサポートするように Active Directory および Horizon 8 を構成するには、いくつかのタスクを順に実行する必要があります。
前提条件
構成タスクを実行するために必要な権限があることを確認します。
- Domain Admins または Account Operators の認証情報。ドメイン内のユーザーおよびグループのアカウントに変更を加えるための Active Directory の認証情報です。
- Administrators、Inventory Administrators、またはこれらと同等のロール。Horizon Console を使用して、リモート デスクトップを使用する資格をユーザーまたはグループに付与するために必要です。
- Administrators または同等のロール。
vdmadminコマンドを実行するために必要です。
キオスク モードのクライアントの設定
Horizon 8 からクライアントのデスクトップへのアクセス権を取得できる無人クライアントを設定できます。
- キオスク モードのクライアントのための Active Directory および Horizon の準備
クライアント デバイスを認証するために作成するアカウントを受け入れるように Active Directory を構成する必要があります。グループを作成するときは常に、クライアントがアクセスするデスクトップ プールに対する資格をそのグループに付与する必要もあります。クライアントが使用するデスクトップ プールを準備することもできます。 - キオスク モードのクライアントに対するデフォルト値の設定
vdmadminコマンドを使用して、キオスク モードのクライアントに対する組織単位、パスワード有効期限、および Active Directory グループ メンバーシップのデフォルト値を設定できます。 - クライアント デバイスの MAC アドレスの表示
クライアントに対してその MAC アドレスに基づいたアカウントを作成する場合は、Horizon Client を使用して、クライアント デバイスの MAC アドレスを調べることができます。 - キオスク モードのクライアント用アカウントの追加
vdmadminコマンドを使用して、Connection Server グループの構成にクライアントのアカウントを追加できます。クライアントを追加すると、クライアントの認証を有効にした Connection Server インスタンスでそのクライアントを使用できるようになります。クライアントの構成を更新したり、クライアントのアカウントをシステムから削除することもできます。 - キオスク モードのクライアントの認証の有効化
vdmadminコマンドを使用して、Connection Server インスタンス経由でクライアントのリモート デスクトップに接続しようとするクライアントの認証を有効にすることができます。 - キオスク モードのクライアントの構成の確認
vdmadminコマンドを使用すると、キオスク モードのクライアントや、そのようなクライアントを認証するように構成されている Connection Server インスタンスについての情報を表示できます。 - キオスク モードのクライアントからリモート デスクトップへの接続
コマンド ラインからクライアントを実行するか、またはスクリプトを使用して、クライアントをリモート セッションに接続することができます。
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