LDAP フラグ pae-SAMLKeySharingEnabled を使用すると、クラスタ全体で共通のメタデータを使用できるように設定できます。
**注:**このフラグを設定した後にサービスを再起動する必要はありません。
前提条件
- 「Horizon Console での SAML 認証子の構成」の説明に従って、Horizon Console で SAML 認証を有効にし、SAML 認証子を追加します。
手順
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ポッドの Connection Server にドメイン管理者権限でログインします。
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ADSI Edit ツールを開きます(Windows 管理ツールから)。
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コンソール ツリーで、[接続] を選択します。
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[識別名または命名規則を選択または入力] テキスト ボックスに、識別名を入力します。
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[コンピュータ] ペインで、
localhost:389を選択または入力するか、Connection Server ホストの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力し、続いてポート 389 を入力します。例:
localhost:389またはmycomputer.example.com:389 -
ADSI ツリーを展開して OU=Properties を展開します。
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[OU=Global] を選択してから、右ペインで [CN=Common] をダブルクリックします。
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[プロパティ] ダイアログ ボックスで、
pae-SAMLKeySharingEnabled属性を 1 に設定します。 -
共通メタデータ機能を有効にした場合、次の URL を使用してクラスタ内の任意の Connection Server から sp.xml を起動すると、署名と暗号化の認証情報が同じになります。
https://<CS_FQDN>/SAML/metadata/sp.xml
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WS1 Access を使用している場合は、Access 側で仮想アプリケーションのコレクションの同期を実行してください。
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