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2026 年 7 月 1 日

Omnissa カスタマー エクスペリエンス向上プログラム

Omnissa カスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) で収集される情報は、Omnissa 製品およびサービスの向上、問題の解決、各製品のデプロイおよび使用に関する最適な方法をお客様に提案するために役立てられます。

Horizon 8 は、インストール プロセス中にカスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) に参加できるようにデフォルトで構成されています。プログラムに参加しない場合は、インストール中にこのオプションの選択を解除してください。

CEIP で Omnissa が収集するデータの種類と Omnissa がそのデータを使用する方法については、https://www.omnissa.com/trust-center/ の「Trust & Assurance」を参照してください。

Horizon Client でデータ共有を構成するには、該当する Horizon Client のインストールとセットアップ ガイドを参照してください。たとえば、Windows クライアントの場合は、『Horizon Client for Windows ガイド』を参照してください。Horizon Web Client でデータ共有を構成するには、Omnissa 製品ドキュメント ポータルにある『Horizon Web Client ガイド』を参照してください。

この選択はいつでも変更できます。

手順

  1. Horizon Console で、[設定] > [製品のライセンスと使用状況] の順に選択します。

  2. [カスタマー エクスペリエンス プログラム] タブを選択して、[編集設定] をクリックします。

  3. [Omnissa カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加する] を選択または選択解除します。

  4. [OK] をクリックします。

運用データの収集とユーザーのオプトアウト

Omnissa は、サービスの必須コンポーネントとして特定の運用データを収集します。このデータは、ライセンスのコンプライアンスの確保、過剰使用の検出、潜在的な不正行為の特定、ソフトウェアの完全性とパフォーマンスの維持に不可欠です。運用データの収集をオプトアウトすることはお勧めしませんが、データの収集に対して懸念をお持ちの方がいらっしゃることは承知しております。このため、Omnissa はお客様が次の条件を満たすことで、状況に応じてオプトアウトを承諾する場合があります。

  • 顧客の報告義務

    オプトアウトすることにより、お客様は、次のデータ属性を含む正確かつ完全なレポートを Omnissa に定期的に提供することに同意するものとします。

    • アクティブなユーザーの合計数
    • 機能利用状況メトリック
    • 展開の占有量(インスタンス数、環境数など)
    • ライセンス使用量の詳細
    • コンプライアンスを評価するために合理的に必要とされるその他のデータ
  • 監査権

    Omnissa は、提供されたレポートが正確であることを検証し、ライセンス条件の遵守を確認するために、お客様の環境を監査する権利を有するものとします。

  • データ収集の回復

    Omnissa は、お客様が報告義務を履行しない場合、または不一致が特定された場合、運用データの収集を回復させる場合があります。

  • このオプトアウト条項は保証されておらず、本ソフトウェアを提供する Omnissa の能力または権利を行使する能力に重大な影響を与える場合は、取り消される場合があります。

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