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2026 年 7 月 1 日

Horizon Console のグローバル エージェントの制限の設定

グローバル エージェントの制限の設定により、ユーザーが特定の Windows エージェント バージョンに接続することを制限し、ユーザーにメッセージを提供できます。

Horizon Console でグローバル エージェントの制限を構成するには、[設定] > [グローバル設定] > [エージェント制限の設定] の順に移動します。

制限付き Windows エージェント バージョンではセッションの実行が許可されず、エラー メッセージが Horizon Client に表示されます。

グローバル エージェントの制限の設定

設定説明
エージェント バージョンからの接続をブロック[エージェント バージョンからの接続をブロック] 設定には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:エージェントのバージョンを x.y.z の形式(例:8.0.0)で指定して、そのバージョンより前のすべてのエージェント バージョンをブロックします。
  • 特定:特定のバージョンをカンマで区切った x.y.z の形式(例:8.2.0, 8.2.1)で指定して、それらのエージェント バージョンに接続するユーザーをブロックします。
ブロックされたエージェント バージョンのメッセージ制限された Horizon Agent バージョンで接続するユーザーに表示するメッセージを入力します。カスタム メッセージを設定しない場合、デフォルトのエラー メッセージは「The connection to the remote computer was unsuccessful because the remote computer's Horizon Agent software version did not match the requested version. If the issue persists, please contact your system administrator.」になります。

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