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2026 年 7 月 1 日

クライアント セッションのグローバル クライアントの制限の設定

グローバル クライアントの制限を設定すると、仮想デスクトップ、公開デスクトップ、公開アプリケーションの起動を特定のクライアントおよびバージョンに限定できます。また、クライアントに警告メッセージを表示できます。

Horizon Console でグローバル クライアントの制限を設定するには、[設定] > [グローバル設定] > [クライアント制限の設定] の順に移動します。

クライアント制限は、Horizon Client バージョン 4.5.0 以降で使用できます。ただし、Horizon Client for Chrome はバージョン 4.8.0 以降にする必要があります。この機能を構成すると、クライアント タイプの Horizon Client の特定のバージョンまたは以前のバージョンはリモート デスクトップや公開アプリケーションに接続できなくなります。特定のクライアント バージョンに警告メッセージを表示する機能は、Horizon Client 5.5 および 2006 以降で使用できます。

**注:**クライアントの制限の設定で制限できるのは、エンド ユーザーによるリモート デスクトップと公開アプリケーションの起動だけです。この機能を有効にしても、エンド ユーザーは Horizon 8 にログインできます。

クライアント セッションのグローバル クライアントの制限の設定

設定説明
Horizon Client for Windows[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for Linux[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for Mac[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for iOS[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for Android[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for UWPHorizon Client バージョン番号を入力して、そのバージョンより前のクライアントをすべてブロックします。
Horizon Client for Chrome[Client バージョンからの接続をブロック] には、次のいずれかのオプションを選択します。
  • より前:接続を許可する最も古いクライアント バージョンを指定します。このバージョンより前のクライアントはすべてブロックされます。
  • 特定:接続時にユーザーをブロックするバージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。
[特定の Client バージョンから接続しているユーザーに警告する] に、接続時にユーザーに警告を表示するクライアント バージョンを入力します。複数のバージョンを指定する場合は、バージョンをカンマで区切ります。Horizon Client バージョン 5.5.0 の警告はデフォルトで有効になっています。このバージョンを削除して警告を無効にできます。
Horizon Client for Horizon Web ClientHorizon Client バージョン番号を入力して、そのバージョンより前のクライアントをすべてブロックします。
追加のクライアントのブロックこのオプションを選択すると、ホワイトリストに登録された た Horizon Client を除き、すべてのクライアント タイプでデスクトップまたは公開アプリケーションの起動がブロックされます。 ただし、エンド ユーザーが他のクライアント タイプを使用してデスクトップまたは公開アプリケーションを起動できるようにするには、該当するクライアント タイプを pae-AdditionalClientTypes LDAP 属性に追加し、そのクライアント タイプのブロック設定を回避する必要があります。 ADSI Edit ユーティリティを使用して、Connection Server の LDAP 属性を編集できます。 ADSI Edit ユーティリティでは、CN=Common、OU=Global、OU=Properties、DC=vdi、DC=horizon、dc=internal の下にある pae-AdditionalClientTypes LDAP 属性を使用できます。 ポッド フェデレーションが存在する場合、属性は DC=vdiglobal です。ポッド フェデレーションが存在しない場合、属性は DC=vdi です。
ブロックされた Client バージョンのメッセージブロックされた Horizon Client バージョンで接続を試みたユーザーに表示するメッセージを入力します。メッセージは 1,024 文字以下にする必要があります。
警告メッセージ制限された Horizon Client バージョンを使用して接続したユーザーに表示する警告メッセージを入力します。メッセージは 1,024 文字以下にする必要があります。

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