サポート ツールを使用して、Horizon Connection Server のログ レベルを設定し、ログ ファイルを生成することができます。
サポート ツールは Connection Server のログ データを収集します。この情報は、Connection Server で発生した問題を Omnissa のテクニカル サポートで診断する際に役立ちます。サポート ツールは、Horizon Client または Horizon Agent の診断情報の収集には使用できません。その代わりに、サポート スクリプトを使用する必要があります。「コンソールからの Horizon Agent、Horizon Client、または Horizon Connection Server の診断情報の収集」を参照してください。
前提条件
Connection Server の標準インスタンスまたはレプリカ インスタンスに管理者ロールを持つユーザーとしてログインします。
手順
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[スタート] > [すべてのプログラム] > [Horizon] > [View Connection Server ログ レベルの設定] の順に選択します。
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[選択] テキスト ボックスに数値を入力してログ レベルを設定し、Enter キーを押します。
オプション 説明 0 ログ レベルをデフォルト値にリセットします。 1 通常のログ レベルを選択します。 2 デバッグのログ レベルを選択します(デフォルト)。 3 完全なログを選択します。 選択した詳細レベルでのログ情報の記録が開始されます。
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Connection Server の動作に関する十分な情報を収集したら、[スタート] > [すべてのプログラム] > [Horizon] > [View Connection Server ログ バンドルの生成] の順に選択します。
サポート ツールによって、Connection Server インスタンスのデスクトップ上の
vdm-sdctフォルダにログ ファイルが書き込まれます。 -
Omnissa Customer Connect ポータルでサポート リクエストを発行し、出力ファイルを添付します。
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